更年期症状の生理が止まらない生理不順について知るべき8つのこと

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生理は、私やあなたにはとても身近なものですよね。毎月お付き合いしてますからしかし、生理は期間限定のお付き合いなのです。

 

12歳前後に始まって52歳前後でまでの約40年間のお付き合いです。初潮で赤飯を炊いてもらった頃が懐かしいですね(笑)

 

長いですが、誰でも必ず終わりとして閉経が来ます。更年期に入ったことが、もっともわかりやすいサイン・・それが生理周期の変化です。

 

つまり更年期症状の一つである生理不順は卵巣機能が老化してきた証拠です。閉経に向かう過程といえばわかりやすいかもしれませんね。

 

ここでは更年期症状としての生理とはどういったものなのか?生理の仕組みと役割、どうやって乗り切ったらいいのか?

 

更年期を迎えて閉経に至るまでのガイドになればと思います。

このサイトでは『生理』として書いていますが、医学的には『月経』です。

生理=月経と考えてもらって大丈夫です。わかりやすいように月経を生理と統一して書いています。ではいきましょう!

更年期の生理不順とは?

更年期になる重要なサインとして生理があります。40代になると一番わかりやすい体の変化として「生理不順」が起こります。

 

ここで生理の期間と周期を振り返っておきます。(基本的に生理周期には個人差があります)

  • 生理の期間

3日〜7日続く状態は正常です。
2日以下の場合は過短月経です。
8日以上続くなら過長月経です。

  • 生理の周期

25日〜38日の周期で来るようなら正常月経です。
24日以内なら頻発月経です。
39日以上90未満なら稀発月経です。
90日以上生理がないと無月経です。

 

生理は女性ホルモンにコントロールされています。更年期はこの女性ホルモンが無くなってしまう過程に経験する症状です。

 

更年期には生理不順が必ず起こります。更年期は閉経の前後5年とされています。徐々に、しかし確実に生理は変化していきます。

 

「なんとなく出血量が減って来かも」「周期が乱れて来たかも」など、若い頃と比べた時の変化を感じやすいものです。

 

この変化が女性ホルモンの低下のサインであり、閉経へ向かう更年期の入り口でもあります。少しずつ変化していきます。

 

28周期だった人が24周期へと徐々に前倒しが始まります。40代になると、さらに女性ホルモンが減っていきます。

 

周期が早まったり、量が減るだけでなく、周期が飛んだり、間が空くようになります。

 

つまり不規則になります。

 

1ヶ月に1回ではなく2?3ヶ月に1回になりと変化していきます。

 

先月も来なかったから、今月も来ないだろうと思っていると、急に来たりします。

 

変化が読めないので下着を汚してしまうことも増えて来ます。

 

40代後半になると、不規則さがさらに顕著に出て来ます。例えば、半年間全く来なかったのに、突然始まったと思ったら、短期間で終わる。

 

そして、間をおかずに1週間後に再び生理が始まるなど、来たり来なかったたり、変化が激しくなって来ます。

 

周期が乱れるというより、ほぼ不規則で予測不可能になるのです。なぜこのような不規則で予測不可能なるのでしょうか?

 

その理由は女性ホルモンにありました。

エストロゲンの減少から始まる更年期

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引用:http://www.konenkino-kokoroe.jp/ja/home/relationship/happen/

 

エストロゲンが目に見えて減少し始めるのが更年期です。これは、排卵に向けて「成熟卵胞」を育てる卵巣の力が弱ってくるからです。

 

エストロゲン全体の約8割を、この成熟卵胞が分泌します。

 

卵巣の卵胞を育てる力が弱ってくると、生理から排卵期までの期間である「卵胞期」が長くなったり、排卵の起こらない周期が出てきます。

 

その結果、生理期間がずれたり、生理がなかなか終わらず出血が続いたりといった生理不順が起こってきます。

 

ただし、更年期には本当の更年期とプレ更年期があります。「更年期かも」症候群って何?

 

「この不調、更年期かもしれない・・」

 

本来、更年期は40代半ばから始まることが多いのですが、それよりも若い30〜40代前半の段階で「もしや……」と心配している人が意外に多いです。

 

まだ本当の更年期ではないのに、生理異常や疲労、イライラなどの不調が表れて、更年期が始まったのではないかと不安になっている。

 

女性ホルモンは45歳以降、大きく乱高下しますが、実はこの揺らぎはその前から徐々に始まっています。

 

いわば、嵐の前の小さな揺らぎ。(エストロゲン量が増えたり、減ったりを繰り返します)

 

この時期の生理異常や心身の不調が、プレ更年期に相当するわけです。

 

卵巣機能は本当の更年期ほど低下してはいませんが、生理周期やホルモン値に微妙な揺らぎが出て、生理不順や心身の不調が表れやすくなる時期です。

 

もちろん、個人差が大きく、揺らぎの影響を全く受けない人もいます。では、更年期の前段階である「プレ更年期」は何歳頃から始まるのでしょうか?

 

37〜44歳がそれに当たると考えます。

 

37歳をスタート地点としたのは、ここが卵巣の老化が加速するターニングポイントといえるからです。

 

卵巣の老化は、次のように、大きく4段階に分けられます。

 

・第1段階=31歳頃から、卵子の質が低下し始める。
・第2段階=37歳頃から、卵胞数が急速に減少し、妊娠しにくくなる。
・第3段階=41歳以降、妊娠率が著しく低下する
・第4段階=45〜50代、生理不順になり、閉経する。

 

実をいうと、卵巣の老化は、目に見える兆候がほとんどない31歳頃から、早くも水面下で徐々に進んでいるのです。生理不順はどちらにも起こるため、見分けが難しいところでもあります。

 

プレ更年期では、たとえば生理不順がある場合、主に二つの原因が考えられます。一つは、本当の更年期ほどではないけれど、卵巣機能が低下し始めているタイプ。

 

まずは卵巣機能についてですが、働きが低下し始めているかどうかは、生理の状態からある程度推測がつきます。

 

例えば、周期が以前より短くなった。(あるいは長くなった)生理がだらだら長く続くようになった。基礎体温が十分に上がらず高温期がない・・。

 

こんな場合は、排卵が起こっていない可能性が高く、卵巣機能が低下し始めたサインと考えられます。

 

主に40代前半に多いタイプです。  

 

もう一つは、卵巣機能は正常ですが、ストレスや疲労、生活習慣の乱れなどによって自律神経の働きがおかしくなっているタイプです。 自律神経に問題がある場合は、脳と卵巣との連携プレーがうまくいかないために生理が乱れていると考えられます。

 

ホルモンの司令塔である脳の視床下部は、自律神経の中枢でもあります。

 

このため、極端なダイエットや強いストレス、過労などが原因で自律神経のバランスが崩れると、その影響から卵巣機能自体は正常でも生理が乱れてしまうことがあるのです。

 

もちろん、疲れやすさやまい、頭痛、冷え、イライラ、落ち込みなどの心身の不調(自律神経失調症状)も起こりやすくなります。

 

このタイプは30代くらいの比較的若い人に見られる傾向があります。

閉経前に起こる症状と仕組み

実際に閉経するまでの5年と閉経してからの5年の計10年間が更年期とされています。ざっくり言うと、脳から女性ホルモンを出すように指令が卵巣に出ます。

 

その指令はFSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体化ホルモン)いうホルモン物質を使います。FSHはエストロゲンをLHはプロゲステロンを出すようにそれぞれ役割があります。

 

しかも、卵巣からちゃんと女性ホルモンが分泌されたかを脳にフィードバックします。この時、しっかり女性ホルモンが分泌されてないと脳は再び指令を出します。

 

いくら脳が指令を出しても女性ホルモンが分泌されないと脳はパニックを起こしてしまします。

 

指令を出しているのは脳の視床下部というところで、ここは普段自律神経を司って生命維持機能を担う重要な部位なのです。例えば、体温を調整したり、心臓を動かしたり、呼吸をするのは無意識でやってますよね?

 

これは視床下部が自動的にコントロールしてくれてるのです。その視床下部がパニックを起こしてしまうので、更年期はいろんな症状が出てしまうのです。

 

閉経前に起こる症状の代表がホットフラッシュです。

 

もともと自律神経がアンバランスになりやすい人や、エストロゲンに対する感受性の高い人などは、その影響を受けて、更年期症状が出やすくなります。ちなみに更年期症状は女性全員に現れるわけではありません。

 

症状が起こる頻度と持続期間には個人差もしくは人種差があり、西欧人よりも東洋人のほうが少ないといわれています。

 

症状の持続期間は、治療を受けずに放置した場合、数カ月から数年間と、これもやはり幅があります。なかなか治まりそうもないときは、我慢しないで早めに治療がオススメです。

閉経かどうかがわかる! 方法とは?

閉経には、準備期間と、閉経直前期間で現れる症状が違います。なので症状を観察すればわかるかもしれません。

 

◆準備期間

  • 生理時に、今まで感じてなかっただるさや、頭痛、下腹部痛を感じるようになった
  • 生理時に、今まで感じていただるさや、頭痛、下腹部痛がひどくなった
  • 排卵時期に下腹部の張りや、鈍痛を感じることが多い
  • 生理時の痛みがどんどん重くなって、辛い
  • 経血に血の塊(レバーペースト状)が混じってる
  • 生理周期が短くなった。(28日週期→24日、1か月に2、3回ある)
  • 生理時の経血量にムラがある(多かったり、少なかったり)
  • 寝不足でもないのに目の下にクマができやすい
  • 暖かい部屋に入ってもなかなか手足が温まらない
  • 以前は便通がスムーズだったが、便秘がちになった

◆閉経直前

  • 生理時の経血の量が少なくなってきた
  • 大量出血をした生理があり、貧血になった。
  • 生理周期が長くなった。(3?4か月おきなど)
  • 性交痛を感じる
  • 温水洗浄便座のビデがしみる
  • 目が乾き、かすみやすい
  • 皮膚が過敏に反応して、今までの化粧品が合わなくなった
  • 爪が割れやすい
  • 髪の毛が抜けやすく、白髪が増えた

閉経と判断できるのは?閉経の前段階としての生理不順は一般に、45歳前後に始まります。

 

平均的には3年ほど不順な時期を経た後に生理がなくなります。生理のない状態が12カ月以上続いたら、閉経です。

 

これは、統計的に1年たてば生理が再開することはまずないと考えられるからです。1年以上たってから突然、生理が起こる人もいますが、ほとんどの場合、これが最終生理となります。

 

女性の約9割は、45〜55歳までの間に閉経を迎えます。そのため一般に、この10年間を「更年期(閉経周辺期)」と呼んでいます。

 

つまり、閉経かどうかをわかる方法は、「生理を記録すること」これに尽きます。自分の生理周期を計っておくことでわかるようになります。

 

記録は時期が早ければ早い方がいいですよ。

閉経がくる年齢?と調べる方法

日本人の平均閉経年齢は何歳だと思いますか?正解は50〜52歳です。閉経はどんな女性にも必ず来ます。しかし、くるタイミングは個人差が大きいのが現実です。平均はあくまで目安です。

 

そこで、更年期の定義をもう一度思い出してもらうと、大まかには調べれることがわかってもらえると思います。更年期の定義は閉経からの前後5年間。

 

トータル10年間になります。つまり、更年期と診断されてから遅くとも5年後には閉経に至る可能性が高そうです。

 

自己判断は難しいので、必ず婦人科などを受診されて判断してください。(いらぬ心配をしないためにも自己判断をしないほうが良いです。)

 

ちなみに正確に「閉経がいつ来るのか?」は医師にも判断はできません。

 

予測レベルしかできないと考えていた方が良さそうです。実際、57歳ごろまで閉経しなかった女性もいます。

 

また閉経時期を知るための手がかりとして、多くの人がイメージすることに、「初経が早かった人は閉経が早い!」があります。

 

一見、理にかなっているように見えます。「生理が早く始まれば、早く終わるでしょ?」こう考える理由は「一生に訪れる生理期間は決まっている」と思っているからですよね?

 

しかし、この「一生に訪れる生理期間は決まっている」が間違ってるとしたら?生理の仕組みをもう少し掘り下げて理解すると違う理由が見えてきます。

 

初経が早いということは、卵巣が活発に働いてるサインで、早いうちから女性ホルモンが分泌している証拠です。

 

つまり、卵巣機能が良好なのです。卵巣機能が良いということは、逆に遅くまで生理がある可能性も高いのです。

 

閉経は老化であり、卵巣機能低下が原因ですから、卵巣機能が低下しなければ閉経時期も遅れます。
12〜13歳が平均初経ですが、高校生になってやっと初経を迎えた人は卵巣機能が弱い可能性があります。

 

ただし、生活習慣などの後天的な理由で、卵巣機能が低下して閉経が早まる人もいます。

閉経前後の生理トラブルに要注意

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生理が不規則になってくると、予定を立てにくくなって来ます。不意に生理が始まる可能性を考えるとナプキンをずっと敷いておかないと不安になるのです。

 

しかし、ナプキンが敷かれた状態が長くなると弊害が色々出て来ます。外陰部がかぶれてしまうのです。

 

こまめに変えていればかぶれは防げるかもしれませんが、コットン製といっても、ショーツにつける部分はナイロンやビニールを使用しているのでかぶれやすいのです。

 

綿のショーツだけの時に比べればその差は歴然です。また、この状態は雑菌が増えやすい環境を作る温床になっています。そのせいで、細菌性膣炎になる人が増加しているようです。

 

しかも8割の人が洗い方を間違っています。外陰部が過酷な状況に陥ってると思われます。洗浄便座の使いすぎです。

 

大便の後だけなど1日1〜2回ほどの仕様なら良いのですが、ビデ機能がありますので、大半の人はトイレに行くたびに使用してます。

 

外陰部が痒いために、強烈な刺激を求めて、使いすぎてしまう時もありますよね。外陰部に粘膜は体の中でも特に薄くて、非常にデリケートな部分です。

 

刺激が強すぎると、逆に乾燥や肌荒れを起こしたり、かゆみの原因となってしまいます。膣を石鹸やボディーソープで洗ってはいけません!

 

石鹸やボディーソープはアルカリ性のものが多いです。ところが、膣の周りは普段から酸性に保たれています。

 

酸性に保たれているおかげで、雑菌から膣を守っているのです。そこにアルカリ性に石鹸やボディーソープで洗ってしますと酸性を保つことができなくなります。

 

結果として、毎日綺麗に洗ってるつもりが雑菌を増やしてる結果になってる人が増加しています。またアルカリ性の石鹸やボディーソープを使用したために、外陰部が乾燥してカサカサになってしまいます。

 

油分を必要以上に落としてしまうことは肌トラブルの元です。対策としてはデリケートゾーン専用のソープを使用する。

 

アルカリ性の石鹸やボディーソープに比べて高価になってしまいますが、弱酸性を保ってくれる石鹸やボディーソープを使用することがオススメです。

 

基本的には外陰部は「ぬるま湯だけで洗う」これだけで十分です。くれぐれも洗いすぎには注意してください。

閉経に隠れる早発閉経とは?

大体早い人で45歳頃から閉経が始まります。遅い人だと57歳ぐらいです。50歳頃に閉経を経験する人が一番多いです。

 

しかし、女性のおよそ1%が40歳未満で生理がなくなる「早発閉経」になっています。*医学的には40歳未満の閉経を「早発閉経」と呼びます。

 

早発閉経には先天的な理由と後天的な理由があります。

先天的な理由

卵巣の力が弱いことです。生理が始まった頃から生理周期が不順で,高校を卒業する頃には1年に2?3回ぐらいしか生理がこなくなり,20歳代前半位からは完全に生理がなくなってしまうという人がいます。

 

なかには原発性無月経といって,生理が一回も来ないという方もいます。この場合は、平均的な閉経時期までホルモン補充療法を続ける必要があります。

後天的な理由

過剰なダイエットや、病気で卵巣を切除した場合があります。この場合は、早期閉経はなるべく早くHRT(ホルモン補充療法)を開始することが大事です。

 

閉経直後の数年間は骨密度が最も低下しやすい時期で、年間3〜5%ずつ減っていきます。若くして閉経すると、50歳前後で起こる自然閉経に比べて、骨粗しょう症や動脈硬化などにかかるリスクが高くなります。

閉経と性生活の関係とは

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閉経して「性欲が上がる人。性欲が下がる人」がいます。閉経するとエストロゲンがほぼ出なくなるので、体の変化が大きくなります。

 

女性ホルモンのエストロゲンが激減することで感情面でも精神面でも影響が出ます。また、エストロゲンの低下量に差が生まれます。

 

男性ホルモンが低下すると「性欲」が低下してしまします。特に、顕著に出やすいのが「膣」です。閉経すると、膣は萎縮します。

 

この萎縮には個人差が大きく出ます。(普段からセックスをしている人は、膣を広げる活動をしてることになるため、萎縮を抑えられる人が多いです。)

 

閉経すると、エストロゲンが出なくなるために、末梢血流が低下して栄養が届きにくくなって、細部自体が水分を保持するのが難しくなります。

 

また、エストロゲンは膣の自浄作用にも影響をしています。そのため閉経によって、膣の自浄作用が低下します。

 

閉経前は乳酸菌の一種が膣内を酸性に保ってくれているために、細菌の侵入を防ぎます。この働きが閉経によって弱まってしまいます。

 

これが、セックスの後に膀胱炎になる人が増えたり、おりもののニオイが気になる原因です。また、若い頃の膣中にはひだがあって、細胞も水分をたっぷり含んで弾力があります。

 

しかし、閉経するとコラーゲンが減少するのでひだがなくなって平らになっていきます。厚みがあったものが薄くなるので、少しの刺激でも傷つきやすくなります。

 

これが、閉経と性生活の関係に多く影響を及ぼす「性交痛」を引き起こします。

 

性交痛が起こると、セックスレスになる可能性が高まります。

 

「セックス=苦痛」になってしまうからです。しかし、性交痛と性欲は関係がありません。

 

性欲はあるけど、性交痛がある人には膣の乾燥が辛いところです。ただし、ちゃんと解決策があるので安心してください。

 

1つは潤滑ゼリーを使用して、人工的に潤いを作ることです。もう一つはモナリザタッチを使用することです。

 

モナリザタッチとは、膣内にレーザーを照射することで膣萎縮を改善する方法です。
*病院で施術してもらいます。

 

レーザーの力で膣内を若い状態に近づけてくれるものです。

性生活は何歳までするの?

そもそも人は何才までセックスできるものなのでしょうか?セックスは何歳でもできるものです。死ぬまでセックスしてる人もいます。

 

閉経したから感度が落ちるわけではありません。何歳になったからできなくなるものではないのです。したければ、何歳になってもしてもすることは可能ですよ。

 

もちろん、したくなければしなくていいです。セックスはパートナーがいてこそ成立します。

 

お互いにしたくないのであれば、する必要はありません。相手の要望を聞いて、自分の要望を伝えるなどの話し合いが大切ですね。

更年期の生理不順の予防と対策

突然の大量出血!更年期の生理不順に対する対策はあるのでしょうか?「いつもならもう来てるのに・・」「また3か月ほど間が空くのかな」「とりあえず、今週は大丈夫そうかも」

 

少し気を抜いてると、突然の大量出血で大慌てしたり・・更年期の生理は不規則です。読めないので本当に困ります。

 

ホルモン分泌が減ると子宮内膜が十分厚くなりません。その結果、はがれ落ちないまま子宮内に数ヶ月溜まることに・・

 

それがある日、どっと雪崩のようにはがれ落ちます。この雪崩が大量出血の原因なのです。

 

いつ来るかわからない生理に備えるにはどうしたらいいでしょう?通常であれば、生理が不安定な時は周期を整える作用のある低用量ピルが効果的です。

 

ただ40代以降の女性が使用するには血栓などの副作用リスクが高くなってしまいます。年齢が上がるほどに副作用のリスクも上がります。

 

「じゃあ40代以降はどうすればいいの?」「嵐が過ぎ去るのを堪えるしかないの?」大丈夫です。他にも方法があります!

 

「ホルムストローム療法」です。

 

これは生理周期の後半から女性ホルモン薬のプロゲステロンだけを10日?14日間飲む方法になります。この薬を飲むと、1週間後ぐらいに生理が来るので予定を立てやすく、深刻な副作用もありません。

 

更年期生理の不規則な動きに困っているなら一度医師に相談するのに手だと思います。突然の大量出血!更年期の生理不順に対する予防はあるのでしょうか?

  • 規則正しい生活
  • 十分な睡眠
  • バランスの良い食生活
  • 適度な運動

以上の4点の総合バランスが更年期症状の悪化を防いでくれます。

 

別に更年期だからといって意識しないといけないことではないような当たり前のことです。

 

この「当たり前をどこまでできるか?」が、更年期の症状に「悩まされるか」「悩まされないか」を分けます。

 

「やっぱりこれしかないんだ」「それができたら苦労しないよ」そう思う人もいるかもしれません。

 

そう思う人がいても無理はありません。しかしです。更年期といっても、やはり大切なのは『自分の体の変化にどう対応するか?』なのです。振り回されないためにも、土台をしっかり固めておくのは大切です。

 

この土台があっての、予防であり対策です。この土台がある人とない人に同じように女性ホルモンの低下が起こります。

 

「どちらの方が症状が軽い?」少し考えなくてもわかりますよね。

 

残念ながら、簡単な解決策はありません。自分ができるところからで構わないので、実行していきましょう!

 

規則正しい生活を送れるように、寝る時間と起きる時間を決めてみる。バランス良い食生活を送れるように、女性ホルモン低下に効果的な食材を探す。

 

十分な睡眠を取れるように、アロマを取り入れてみる。適度な運動をするために、テレビを見ながら体操する。など

 

自分が抵抗を感じない程度の小さいなチャレンジをしていけば、自然と土台はしっかりしてきます。

 

それからもしあなたがタバコを吸っているなら、タバコは絶対にやめてください。

 

女性ホルモンを攻撃することがわかっています。

  • 閉経を早めたり
  • 更年期症状を重くしたり
  • おりものの量を増やしてニオイを強くしたり

と嬉しくないことをたくさん引き起こしてくれます。

 

閉経後も骨粗鬆症、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす大きな要因になってしまいます。

更年期障害生理についてのまとめ

更年期症状としての生理は閉経を迎えるために通過点です。

 

閉経が必ずくるように、生理不順も必ずくると思った方がいいです。閉経は必ずしも悪いことばかりではありません。

 

更年期と閉経。この体の変化をあなたはどう捉えるでしょうか?「更年期です」と医師にいわれ、ショックを受ける人もいるかもしれません。

 

更年期や閉経に対し、ネガティブなイメージを持っている人も少なくないのかもしれません。

 

確かに、エストロゲンが激減して更年期のつらい症状が出たり、将来、病気にかかるリスクが増えたりするのは事実です。

 

でも、必ずしも悪いことばかりではありません。 例えば、生理痛やPMS、子宮筋腫、さらには生理に関連した頭痛や貧血など、
エストロゲンに関係するつらい症状は閉経後、全部ラクになります。

 

毎月、生理に苦しんでいた人ほど、閉経による解放感は大きいようです。もちろん、避妊も必要なくなります。

 

いいことも結構あるでしょう?私もあなたも女に生まれたからには、死ぬまで女です。

 

「閉経を迎えたら女は終わり」と思うのは大間違いです。若くなくても、細くなくても、生理がなくなっても、女であることには変わりありません。

 

捉え方一つで明るく前向きに考えられるものです。必ず訪れる閉経を明るく前向きに捉えていきましょう!

 

閉経に対する正しい知識と対策を知っていれば閉経をスムーズに乗り越えることは可能ですよ。

 

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