シミ・そばかすを消すにはエクオールサプリが効くってホント?

エクオールシミそばかす

 

あなたは自分の見た目年齢に満足していますか?

 

肌の状態が見た目年齢に大きな影響を及ぼしていることは、あなたもよく知ってることかもしれませんね。最近「肌の調子が悪い」「シミやそばかすが気になる」と思うならこの記事が力になれます。

 

まずはシミやそばかすがなぜできるのか?を知ることがスタート地点です。

 

知っている状態になり(知識)→どうすれば良いのか?(方法)とやる気(動機)が伴えば、必ず変化を起こせるので安心してください。

 

まずは、シミ・そばかすができてしまう肌について知っていきましょう!

肌の最大の敵とは

最大の敵は「常識」です。自分の「思い込み」とも言えます。

 

しわの原因が乾燥だと思って、化粧水をたくさんつけていませんか?水分が足りないから、水分を直接補給するイメージですね。

 

干ししいたけが水で戻すとシワシワがプルプルに変わる感じです。わかめも水で戻すと元の大きさに戻りますよね。なので、乾燥した肌も水分を補えば元に戻りそうなのですが・・・戻りません!

 

「なぜか?」それは水分を入れても、すぐに蒸発してしまうからです。水分を蒸発させることなく肌の中にとどめておく必要があります。

 

水分を留めておく役割をしてくれるのが「保湿成分」です。もうお分かりでしょう。肌が乾燥するのは水分がなくなっているために起こっている現象なのですが、原因は保湿成分の減少なのです。

 

もう一つの常識としては、「骨を作るには太陽の光を浴びる必要がある」があります。

 

太陽の光を利用してビタミンDを作って骨を強くすると言う作用は確かにあります。ありますが・・体のごく一部でも当たって入ればOKですし、時間も合計時間が20分/1日あれば問題ありません。

 

またシミの原因はメラニンだから、メラニンを増やさない「メラニンケア」だけをやって入れば大丈夫という考えもあります。当然ですが、「メラニンケア」だけでは足りません。

 

現実に起きる肌の敵は「肌の老化」です。「肌の老化」がエイジングケア最大の課題です。肌の老化には4つの要因があります。

  • 紫外線

シミ・そばかす・しわ・たるみの元凶です。

  • 活性酸素

発生する要因として、喫煙・大気汚染・紫外線・食生活があります。活性酸素は本来外敵の物質をやっつける役割があって頼もしいのですが、良い細胞も攻撃してしまう特性を持っています。細胞や遺伝子にダメージを与えてしまうのです。

  • 炎症

主に間違ったスキンケアによって引き起こされます。化粧水を叩き込んだり、強いマッサージをしたり、合わない化粧品を使用してる場合になりやすいです。

  • 血行不良

血管の老化が肌の老化にも繋がります。加齢と共に血管自体が衰えますし、老廃物も溜まってきます。結果血行不良を引き起こします。血管は酸素と栄養を運ぶ重要な仕事をしていますので、老化とともに運ぶ力が弱まっていきます。

 

血管も年と共に血管が硬く弾力がなくなっていきます。弾力性を作っているコラーゲンが減少することも血管が硬く脆くなる要因です。

 

毛細血管がたくさんあるところはより行き届きにくくなってしまいます。必要な栄養と酸素が十分送り届けられないと、老化してしまうのも当然かもしれません。

肌ってそもそもどうなってるの?

肌は普段見えてる部分の「角質」が一番上にあって、その下に表皮、さらに下に真皮があります。真皮の下に汗腺、一番下には皮下組織があります。皮下組織から新しい皮膚組織が生まれることでターンオーバーが始まります。

 

真皮の中には、コラーゲン・線維芽細胞・弾力線維・血管・リンパ管・自律神経・知覚神経が入っています。これらはネットワークを持って互いに支え合っています。

 

角質・表皮・真皮・汗腺・皮下組織、全て重要ですが、スキンケアによって影響を与えやすいのが角質です。

 

最近まで角質はターンオーバーによって皮下組織から新しい肌が生まれて来ると、段々と垢として剥がれ落ちるために、あまり重要視されていませんでした。

 

厚みもかなり薄くて1mmの1/50の厚みしかありません。極薄ですね。イメージとしては薄いサランラップみたいな感じです。

 

この極薄の角質が肌の状態を表す鏡になります。つまり、角質が荒れていると、肌の状態も悪化しますし、角質の水分量が少ないと乾燥した肌になります。

 

「なぜそんなことになるのでしょうか?」それは・・・

角質は肌のバリア

角質は肌のバリア機能を持っています。このバリア機能も進化して来ました。最初の生命は水中で誕生したため、このバリア機能を持っていませんでした。赤ちゃんも羊水で生まれて、生まれるまで羊水の中にいるので、最初はバリア機能がありません。

 

水中から外に出るために最大の問題は乾燥です。生命に水分は必要不可欠なのです。最初に陸地に上がった生命体はカエルなどの両生類でした。

 

しかしカエルは常に体を舐めるか、水に定期的に浸からないと乾燥して干からびて死んでしまいます。カエルがさらに進化して硬い皮膚を持って爬虫類である、ヘビ・カメなどが大陸で暮らせる様になります。

 

爬虫類の皮膚は固いために外の空気を遮断して乾燥を防いでいます。硬い皮膚はターンオーバーで段々と剥がれ落ちるのではなく、脱皮をします。

 

一気に生まれ変わる必要があるのですね。この鎧の様な固くて丈夫な皮膚は動きにくいデメリットがあります。

 

鳥などはこの重い・動きにくい爬虫類の皮膚のデメリットを解消した形になっています。鳥の角質は実は羽根なのです。

 

軽くて柔らかい羽根がバリア機能を発揮してくれています。その鳥類がさらに進化してたのが哺乳類であり、人間なのです。

 

人間のバリアは爬虫類の様に硬く頑丈ではありませんし、鳥類の様に全身ふわふわの羽根で覆われていません。

 

他の哺乳類の様に長い毛に全身が覆われているわけではありませんが、軽く、細かな動きも可能な皮膚を持っています。

 

動物は体内が湿っています。臓器は湿っている必要があるのです。体内がほとんど水分でできてる所以はここから来ています。

 

しかし、外の環境は乾燥しています。もし、体内の水分を逃がさない様にバリア機能がなかったら、魚の様に干からびてしまいます。この乾燥から体内を守る重要な働きをしてくれているのが、全身を覆っている皮膚であり、角質なのです。

 

角質は程よい水分を常に保っている必要があります。肌のトラブルのほとんどが角質の状態と相関関係があります。それぐらい影響力が強いのです。

しみ・そばかすを消す方法は?

シミやそばかすの原因は主に紫外線です。肌老化の原因の65%は紫外線と言われています。それぐらい紫外線の影響力は肌に甚大なダメージを与えています。

 

シミは紫外線に子供の頃から当たっている蓄積が肌に症状として出てくる現象です。

 

そばかすは白人に特に多いです。黄色人種である日本人でも肌の白い人はなりやすいです。そばかすができやすい白人は皮膚ガンの発症率も高いです。

 

日焼けした時に赤くヤケドしたみたいになりやすい人は紫外線の影響を受けやすいので注意が必要です。そばかすが大きくなったのがシミですので、原因としてはほぼ同じです。

 

一番効果的なのは皮膚科に行って原因を特定することです。シミのタイプは4タイプあります。まずはどのタイプなのかをはっきりさせることで、有効な対策が選択できます。

 

@老人性色素斑
紫外線によって頬骨のあたりにダメージを負ってシミができてしまいます。初期の場合は美白剤やビタミンC・E、トラネキサム酸内服が有効です。濃いシミになってる場合にはレーザー治療が必要な場合もある様です。

 

A脂漏性角化症
イボと間違えやすい症状ですが、違います。老人性色素斑が脂漏性角化症に変化することもある様です。混在してる場合もあります。良性腫瘍の一種です。対策はイボと同じ様に液体窒素で焼くか、レーザー治療になります。

 

*老人性色素斑とは違うレーザー治療です。

 

B肝斑
最近はCMの影響もあって知名度が上がってますね。目の下や頬骨に左右対称にできるシミが特徴です。間違ったスキンケアや間違ったレーザー治療が原因になることもあります。対策としてはトラネキサム酸内服が一番効果的です。

 

C炎症性色素沈着
ニキビ跡や蚊に刺された後が原因です。美白剤が有効です。

 

お分かりの様に、どれも対策が違ってきます。まずは診断してもらって自分はどのタイプなのかを明確にすることが大切です。

肌にエクオールが効果を発揮する理由

エクオールシミそばかす

 

結論から先に言ってしまうと、エクオールがエストロゲン様作用を発揮してくれるからです。

 

歳を重ねるごとに、エストロゲンはゆっくり低下していきます。エストロゲンは卵巣から分泌されます。

 

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。このうちエストロゲンが女性の肌・女性らしいライン・若さを保つことに大きな影響を与えています。

 

プロゲステロンは別名黄体ホルモンと言います。主に妊娠・出産に大きな影響を与えています。プロゲステロンが出ることで妊娠できる準備をしています。エストロゲンはその妊娠できる体になる女性の体自身を守っているわけです。

 

肌と卵巣は非常に近い関係性を持っていて、卵巣年齢=肌年齢と言われるぐらい密接な関係があります。この卵巣も当然ですが、年齢と共に衰えていきます。卵巣が分泌できるエストロゲンの量も徐々に減っていきます。

 

20代がピークで、30〜40代で徐々に減っていきます。そして40〜50代で急激に減少してしまいます

 

閉経を迎えるとエストロゲンの減少は止まりますが、卵巣からは全く分泌されなくなります。体内の他の臓器から分泌されるごく少量のエストロゲンの量になってしまいます。更年期症状が起こるのは当然と言えるほどの体内変化が身体の中で起こっています。

 

女性の体自身を守っているのがエストロゲンと言いましたが、実際に恩恵はたくさんあります。その中でも肌は多いな影響を受けています。20代の女性の肌がハリがあってみずみずしいのはエストロゲンのおかげなのです。エストロゲンがコラーゲンを増やして肌の弾力を増しています。

 

また、女性の体の特徴である丸みがあるラインを作り上げているのもエストロゲンです。丸みがあるラインと肌のハリは大きな関係があります。では20代では放っておいても安泰かといえばそうではありません。

 

実はエストロゲンの敵がいます。それは・・・激しいダイエットと不規則な生活です。激しいダイエットをすると、体は生命の危機を感じます。

 

体の最優先事項は「生命を維持すること」ですから、他のことは全て後回しになります。つまり、エストロゲンが分泌されなくなって、生理が止まったり、肌が荒れてきたりと若いにのにも関わらず、老化現象が始まってしまうのです。

 

不規則な生活は主に睡眠と食事のことを指しています。睡眠をすることで体は新陳代謝が活発になるので、エネルギーがしっかり充電された状態を保てますし、食事は体の栄養源です。

 

栄養素が足りないと、エストロゲンの分泌量も減ってしまいます。栄養素が足りないとエネルギー不足に陥ってしまいます。

 

栄養素が足りないと、激しいダイエットと同じ様に体が生命の危機を感じますので、エストロゲンの分泌量が減ってしまうのです。

エクオールと肌とエイジングケア

エイジングケアとは一体なんでしょうか?単刀直入に言うと、エイジングとは年をとると言うことです。老化と言われることもありますね。

 

人間は生まれた瞬間から年をとっていると言えますが、やはり年をとるごとに身体の衰えを感じるのは気分のいいものではありませんよね。身体の衰えをなくすことは不可能ですが、衰えのスピードを落とすことはできます。

 

人は必ず死にますが、年を重ねるごとに見た目年齢に大きな差が生まれることはあなたもよく知っていることだと思います。

 

同窓会などで「〇〇くんは学生時代の頃のようにやっぱりカッコイイな」「あれ・・〇〇くん??学生時代の面影が完全に無くなっている・・」別人になってしまった同級生に幻滅してしまったことありませんか?

 

同じ年齢なのに、見た目に大きな差ができるのは「これまでの人生をどう過ごしてきたか?」の一言に尽きます。見た目年齢が若い人には秘密があるように見えますが、そうではありません。

 

健康に気を使い、日々の日常生活で努力してきたのです。自分で努力してるつもりがない人は「努力なんてしてない」と言いますが、そんなわけはありません。ただ努力を努力と感じていないだけです。それだけ自然にエイジングケアができれば理想的ですね。

 

この努力は遅すぎることはありませんのでご安心を。気づいた時から始めればいいです。人間は新陳代謝を繰り返しています。

 

年を重ねてもそれは変わりません。スピードが遅くなっていくだけです。新陳代謝が行われている以上、細胞的には1年に1回は身体丸ごと生まれ変わっているのです。細胞レベルでは完全な別人です(笑)

 

肌はターンオーバーと言って、20代では28日で生まれ変わりますが、40代になると40日かかるようになります。必ず生まれ変わっていきますから努力をどの時点で始めようとも効果は出ることがお分かりいただけると思います。

 

反対に今十分にエイジングケアしてる人でもケアを怠っていると老化のスピードは上がってしまいます。継続することが一番大切なのはこれが理由です。

 

高い理想を目指すのはいいことですが、つまずいて継続できなくなるようでは意味がありません。壁はできる限り低くして、簡単なことから続けていきましょう!継続していると勝手にステップアップしたくなりますので、それがレベルを上げるサインです。

 

ここで一度、5年前を思い出してください。

 

「肌の状態や身体の調子はどうだったでしょうか?」病気だった人を除けば「間違いなく現在より状態が良かったのではありませんか?」

 

もし、今から5年前の自分のなれることが分かればワクワクしてきませんか?

 

-5歳は現実的に可能な数字です。まずは「-5歳を目指してみませんか?」しっかり計画(戦略)を立てて実行していきましょう!まずは何が必要かはっきりさせましょう。

 

やはり、「見た目年齢を若くしたい」ですよね。毎日鏡を見るのが楽しくなれば良い1日が送れそうです。見た目年齢はやはり「肌」がキーポイントになってきます。肌が若いと見た目年齢は一気に若返りますからね。

 

良い変化を実感できると「嬉しくなる」→「明るくなる」→「積極的になる」→「何事も前向きに捉えらる」→「自信が出てくる」と良いサイクルが回り出します。「嬉しくなる」ことはとっても大切です。小さな変化でも喜べるようになりたいですね。

 

たくさんのエイジングケア化粧品がありますが、どのように選んでいますか?「値段でしょうか?」「イメージでしょうか?」はたまた「相性でしょうか?」

 

自分の肌には何が有効なのでしょうか?これから摂っていく有効成分をはっきりしたいところですね。また、肌の悩みは具体的にどのようなことでしょうか?「何から解消していきたいですか?」

 

どこでやっていきますか?「家で自分ができる範囲ですか?」「クリニックなどの専門家に頼りたいですか?」このように具体的にしていくと、自分は今から何をするといいのか?が具体的にイメージできてくると思います。

 

具体的にイメージできることも、とても大切です。ぜひ想像を膨らましてください。

『守る』と『攻める』スキンケア

肌を-5歳にするために肌を『守る』ことと、肌がより良くなるように自分から変化を起こすのが『攻める』です。肌をしっかり『守る』機能は、基礎になります。守りがしっかりしてこそ、安心して攻めれますからね。

 

では『守る』からいってみましょう。『守る』には紫外線・水分・活性酸素の3つがキーポイントになります。

紫外線から『守る』

老化の最大の原因である紫外線。この紫外線を防ぐことが大切になってきます。やはり有効なのは日焼け止めですよね。しかし、この日焼け止めには大きな落とし穴があります。

 

あなたは日焼け止めのツールとして、まず何が頭に浮かびますか?やはりリキッドタイプの「日焼け止め化粧品ですか?」実はこの日焼け止め化粧品、肌がべたつくぐらいたっぷり塗らないと効果を発揮してくれません。薄塗りでは効果を発揮してくれないのです。

 

効果を発揮しようと思えば、顔全体に塗ると考えた場合500円玉ほどの日焼け止め乳液を塗らないと効果を発揮してくれないのです。

 

「毎日そんなに塗って大丈夫かな?」と思いましたか?その通りで、あまり塗りすぎては毛穴に全てに乳液が入ってしまって肌に負担をかけてしまいます。

 

薄く塗ると効果がないし、厚く塗ると肌に負担がかかって本末転倒になってしまう・・一体どうすればといいのでしょうか?実は簡単な解決策があります。「パウダーファンデーション」です。

 

しかもパウダーファンデーションならばUVカットが入ってなくても効果があるから驚きです。肌の負担も少なく紫外線カットができてしまいます。パウダーの粉の成分が紫外線をカットしてくれます。*フェイスパウダー(粉おしろい)でも効果があります。

水分の流失から『守る』

肌にある水分を、どれだけたくさん肌に留まらせておけるかがキーポイントです。何もしないと勝手に蒸発してしまうのが水分です。

 

この蒸発を防ぐ方法は4つあります。それぞれ水分を留まらせる力が違います。蒸発を防ぐことを保湿と言います。保湿が大切とよく言われるのはこのためなのです。保湿力は「保湿成分がどのくらい存在してるか?」にかかってきます。

保湿成分ランキング

挟み込む セラミド

水分を挟み込むため強力に水分を保持できます。保湿成分の中では最強の保湿力を誇ります。残念ながら年と共にセラミドも減少していきます。

 

そこでセラミド配合の化粧品を使います。セラミドは化粧品原料としては高価なものです。あまり値段が安いセラミド配合の化粧品は配合量が少ない場合があります。目安としては、3,000円以上のもの選ぶのがオススメです。

抱え込む コラーゲン

真皮にもともとある成分が代表的です、ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンなどがあります。肌に直接塗る場合は真皮までは届きませんので、角質に留まって保湿成分として働いてくれます。気温が下がっても水分をキープしてくれるのが特徴です。

つかむ 天然保湿因子

天然保湿因子はもともと角質に存在しています。水分を吸湿してくれますが、冬場など気温が低いと保湿力が落ちてしまいます。さらっとして使用感がいいです。夏場にはオススメです。

番外 蓋をする 古い

油分で蓋をして水分を逃がさない方法も過去にはたくさん使われてきましたが、効果はあまりありません。肌が呼吸できなくてダメージを受ける場合も多かったようです。どれだけたくさん塗っても隙間から水分が逃げてしまいます。

 

ちなみに保湿成分を化粧水でとるにはパワー不足です。化粧水はほとんど水ですから、塗った途端に蒸発していってしまいます。化粧水で整えた後に保湿成分が入った美容液を塗るのがオススメです。

活性酸素

人間が生きていれば、自動的に生まれるものです。この活性酸素は外敵を倒す役割もあるのですが、良い細胞も攻撃してしまうために老化の原因となっています。

 

もともと人間には活性酸素を解消する物質も持っていて、バランスが取れているのですが、年を重ねると共に、この抗酸化物質が減少してしまいます。

 

結果、体が錆びついて老化してしまいます。化粧品にも抗酸化作用を持った成分が入ったものがあるので、それを使用するのがオススメです。抗酸化作用のある成分としてはビタミンC誘導体やファイトケミカルがあります。

体内から抗酸化作用を促し、肌を若返らせる

エストロゲン様作用を持って、女性更年期の強い味方であるエクオールも活性酸素に効果を発揮します

 

エクオールはもともと大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンはファイトケミカルで強い抗酸化作用があります。その大豆イソフラボンが腸内細菌によって代謝されることでエクオール(スーパーイソフラボン)となります。

 

常に、新しい細胞が生まれている人間の身体。この生まれ変わり続ける母体である身体が錆びついた状態と、錆びなく健康な状態であれば、より若々しい細胞が生まれるのは必然だと思いませんか?守りをしっかりしたら、次は『攻める』エイジングケアです。

予防的に美白成分を使い続ける

シミがくすみが目立ち始めてから慌てて美白成分配合の化粧品を使う人がいますが、あまり効果的とは言えません。

 

なせならシミの原因はメラニンの発生にかかっているからです。メラニンは紫外線のダメージを修復するために発生してくれているのですが・・あまり嬉しくありませんね(汗)

 

一度メラニンができてしまうとターンオーバーで完全に生まれ変わるまで時間がかかります。メラニンを発生させないのがシミの予防であり、有効な対策なのです。

 

そのためにも、シミができてから美白成分が入った化粧品を使うのだはなく、シミができる前から美白することが肝心です。

 

効果のある美白成分を使うことが大切ですが、この美白成分には相性があります。なので一概には言えませんが、医薬部外品に指定されてる成分を選ぶのがオススメです。

強制的にターンオーバーを促す

具体的にはピーリング剤を使ってターンオーバーを促します。ピーリング剤には家庭用と皮膚科でしか処置できない皮膚科専用の2種類があります。

 

ピーリング剤は角質を剥がし落としてターンオーバーを強制する方法です。皮膚にピーリング剤を添付して角質を剥がし落とします。シミ・くすみ・小じわに効果があります。

 

皮膚科で受けることができるピーリング剤は強力なので角質を落としきることができます。ニキビ肌の人にもオススメです。副作用としては、赤く腫れたり、ヒリヒリしたりすることがあります。

 

家庭用は皮膚科に比べればかなり弱いので気軽にできますが、一つ注意点があります。弱いが故なのですが、角質を中途半端に傷つけるだけで炎症が悪化して、結果的にバリア機能が低下するだけになってしまうことがあります。自分ですることに不安を感じる人は一度皮膚科で相談する

腸内環境(エクオール)と肌の関係

エクオールシミそばかす

 

近年では栄養が吸収されるのは小腸であることは常識になっていますね。ちなみに同じ栄養を取っても、吸収率に個人差があります。これは少し驚きです。

 

身体に良いものを意識して取っているだけでは十分ではありません。身体に良いものを摂ると同時に身体の状態も良くしていかなければなりません。

 

*身体に良いものを摂っていると身体の状態も徐々に良くなっていきますので、身体に良いものを摂るだけでも意味はあります。

 

ただし、大豆イソフラボンの様に腸内細菌の種類によって、エクオールに変換できる・できないが出てくると、この差は埋めることが難しくなってきます。

 

大豆イソフラボンを腸内細菌によってエクオールに変換できる人は、できない人に比べて大豆イソフラボン効果の恩恵を最大限に受けることができます。

 

*大豆はエクオールに変換できなくても栄養素として非常に優秀なので、エクオールを産生できなくても食べる価値は十分あります。

 

エクオールに変換できれば、エストロゲン様作用が期待できますので、肌のハリを保っているコラーゲンが生成されやすくなりますので肌に弾力が出てきます。

 

つまり、エストロゲンは年を重ねるごとに減っていってしまいますが、食生活や持っている腸内細菌の種類によって自前でエストロゲン様作用を発揮できる人がいるので、実際には見た目年齢に大きな差が生まれるのです。

 

エクオールが作られるためには腸内細菌が必要ですし、腸内細菌が活動するためには良い腸内環境が必要なのです。

 

腸内環境を良くするためには、自律神経を整えることや、食物繊維をたくさん摂って定期的なお通じを促すことが必須です。

 

常に新鮮な栄養を取り入れて、不要なものはさっさと出す。このサイクルを回すことが腸内環境には欠かせません。

 

また腸内細菌には1000種類もの種類があって、親子であってもそれぞれ持っている腸内細菌の種類が違います。まずは、あなたがエクオールを作れる腸内細菌を持っているかを調べることが大切になってきます。

 

エクオールが作れるかどうかは検査キットを使用すればわかります。

 

エクオールの検査ソイチェックキットのモニターを試した結果

 

もし作れることがわかれば、腸内細菌を整えるためにヨーグルトやケフィアなど腸内環境を整えてくれるビフィズス菌や乳酸菌を常に入れることも大切になってきます。

 

*もしあなたが定期的なお通じが無いなら、エクオールが作れる・作れないに関係なく、ヨーグルトやケフィア・食物繊維をたくさん摂って定期的なお通じが来るようにしてくださいね。

 

もし作れないことが分かれば、エクオールをサプリメントで摂ることも有効な選択肢になります。サプリメントも吸収率に個人差が生まれます。ただし、サプリメントの場合は吸収しやすい形になってますので胃に入った時から吸収してくれます。大豆イソフラボンで摂るより効きが良いことは間違いないです。

 

エクオールを作れなくて、サプリメントで摂る場合でも、腸内環境を整えることは身体を健康にすることに直接繋がってきますから、腸内環境を整えるためにヨーグルトやケフィア・食物繊維を摂る習慣をつけることは大切になってきます。

まとめ

シミ・そばかす対策として、大切なのは4つ体内ケアと3つの体外ケアです。

 

4つの体内ケア
・腸内環境と自分の腸内細菌を知ること。
・エクオールを産生できるなら積極的に大豆を食べること
・エクオールを産生できないならサプリメントでエクオールを摂ること
・今までの常識を疑い、新しい知識を入れること

 

3つの体外ケア
・『守る』と『攻める』のエイジングケアをすること
・有効成分の入った美容液を使用すること
・最大の敵である肌の老化に対策を打つこと

 

自分が簡単にできることから始めましょう!とりあえず、どんな小さいことでも良いので1度やってみることが大切です。

 

効果があるかどうかは、やってみないとわからないことの方が多いものです。

 

エクオールシミそばかす

エクオールシミそばかす エクオールシミそばかす
エクオールシミそばかす エクオールシミそばかす
エクオールシミそばかす エクオールシミそばかす
エクオールシミそばかす エクオールシミそばかす