最大限の効果を発揮!エクオール+ラクトビオン酸の飲み方

エクオールサプリ飲み方

 

あなたはエクオール+ラクトビオン酸を飲むことを決めましたか?

 

それとも、もうすでに飲んでいるでしょうか?

 

このエクオール+ラクトビオン酸を飲んで『しっかり効果を実感できる人』と『イマイチ効果が実感できない人』がいることを知っていますか?同じものを飲んでるにも関わらず、効果に差が生まれるのはなぜでしょう。

 

それは、その人が持ってる

 

◆食生活の習慣
◆腸内環境
◆エクオール+ラクトビオン酸を『飲むタイミング』です。

 

この3つを知ることでエクオール+ラクトビオン酸の効果的な飲み方がしっかりわかると思います。

 

エクオール+ラクトビオン酸を飲むことに決めた人、飲もうと思ってる人、すでに飲んでる人もはぜひ一読して、効果を最大限に引き出してくださいね。

旬の野菜と一緒に食べる

飲むタイミングは大豆加工食品を食べる時か、野菜や乳酸菌が入った食品と一緒にとると良いです。

 

自然の食材には消化酵素が含まれるので、内容物と同じものを一緒に食べると消化吸収しやすいです。

 

腸内環境を整えるとエクオール+ラクトビオン酸の効果もアップします。

 

ではどうやって整えていけばいいのでしょうか?

 

それは野菜をたっぷり食べることに尽きます。野菜には食物繊維・ビタミン・ミネラル・抗酸化作用と健康には欠かせないモノがたくさん含まれています。

 

ただし、この栄養たっぷりな野菜には条件があります。それは”旬”であることです。旬の野菜は栄養価が1年の中で一番高い状態です。

 

美味しくて、栄養たっぷりで、安いです。旬の野菜をたっぷり食べることが、エクオール+ラクトビオン酸の効果を上げてくれます。

 

また、排泄のことを考えると、食物繊維をたっぷり摂ることが大切です。

 

野菜は生で食べるとたくさんの量を食べにくいですよね?

 

たくさん食べるには茹でる・煮る・炒める・塩もみするなどでカサ増しする工夫が欲しいところです。食物繊維は海藻や雑穀類にもたくさん含まれてるのでオススメです。

 

ではどうやって野菜を摂ればいいのでしょうか?

 

現代に生きる私たちは忙しいですよね。外食する機会も多いです。この手軽に取れる外食で野菜を摂ることは非常に厳しいと言わざるおえません。

 

外食は美味しさしか追求してない場合がほとんどなので、野菜は申し訳程度しか出てこないことが多いです。では、外食が多くなるランチや出張が多い人はどうすればいいでしょうか?

 

野菜は家で食べればいいのです。3食バランスよく野菜を摂れるのが理想的ですが、都会に住んでいる限りそれは非常に難しいのが現状です。

 

しかし、諦める必要はありません。できることからやっていきましょう!

 

・昼ごはんを毎回外食になる人なら、夜は家に帰ってたっぷり野菜を摂る

 

・夜に外食が多い人は、朝にしっかり野菜を摂るようにする

 

・それも厳しければ、2?3日に1回は必ず野菜をたっぷり食べる日を作る

 

・それも難しいなら、休日だけは野菜をたっぷり食べるようにする

 

今できることを精一杯やることが大切です。

野菜の食べ方をパターン化する

生活パターンはそれぞれ全く違いますよね。家族でもぜんぜん違う場合が多いと思います。まずは自分の生活パターンを振り返って、どのタイミングなら野菜をたっぷり食べれるかを考えます。

 

「1日、1週間でどんな料理を食べているの?」と考えればイメージしやすいかもしれません。例えば、毎日夜に味噌汁を飲む習慣があるなら、野菜たっぷりの味噌汁にするだけでもぜんぜん違います。

 

野菜を毎日食べたいけど、野菜が好きじゃない人もいるかもしれませんね。野菜を毎日食べるコツは、食べ飽きない、食べ疲れない料理を食べることです。

 

お店などは、味を濃くして「おいしい!」と感じてもらえないと、次にまた来てもらえないので味が強いことが多いです。

 

家庭でもそんな味付けを目指していると食べ飽きるし、疲れてしまいます。シンプルな調味料で薄味に仕上げる方が、野菜の旨みや香りを味わえるので飽きませんし、続けて食べられますよ。では、家でいざ野菜を食べようと思うともう一つの障壁があります。

 

野菜をたくさん食べれない理由として・・下ごしらえが面倒くさいがあります。

 

野菜を切ったり、皮をむいたり、洗ったり、茹でたり、アク抜きしたりと手間がかかるのも事実です。そこで下ごしらえをまとめてやったしまうことで面倒くさいをクリアします。

 

下ごしらえを出来るだけ簡単に、おいしい状態を何日か保存できて、使いやすく食べやすい状態にするには・・

 

少ない種類の野菜を「塩でかさを減らす」「茹でる」「煮る」「蒸し煮」などで作り置きしておいて、味付けもシンプルにすることです。

買った野菜は一袋一気に使い切る

一度袋を開けてしまうと、もやし・きのこは特にそうですが、酸化が始まってしまいます。酸化すると味も落ちますので料理することなく捨てられる可能性が高くなります。

 

旬の野菜には”旬”の意味があります。旬の野菜は美味しいだけでなく、栄養価が高くて安いです。

 

:芽吹きの季節です。香りや苦味の強いもの青々しいものが多いですね。

 

菜の花・絹さや・グリーンピース・アスパラガス・たけのこ・うどなどです。

 

春の野菜は、加熱時間は短めにすることがポイントです。味付けもあっさりと薄味にすると香りや風味を味わえて、たくさん食べれます。

 

:強い日差しで、人間も活動的になる季節です。新陳代謝が活発で汗をよくかきます。

 

この時期に取れる野菜はトマト・ピーマン・なす・きゅうり・かぼちゃ・パプリカ・オクラ・モロヘイヤ・とうもろこし・枝豆などがあります。

 

色どり豊かで、味も濃い野菜がたくさんあります。紫外線から身を守ってくれる抗酸化物質が豊富に含まれています。

 

夏は油を使って短時間で仕上げる炒め物や蒸し煮、揚げ物がオススメです。

 

たくさん汗をかく季節です。味付けは塩を多めにするとより美味しく感じられます。しかし、汗をかくからと塩分を多めにすると、塩分過多になりやすいです。

 

そこでウリ科の野菜を食べましょう!カリウムが豊富に含まれているので、余分な塩分を体外に排出するのに役立ちます。夏場はキュウリやスイカがオススメです。

 

:きのこ類や芋類をたくさん食べれる時期です。

 

きのこ類も芋類も現代では年中食べれますが、旬の秋が美味しく・栄養価も高く・安く食べれます。

 

:寒さの中で甘みをだす根菜類が美味しい季節

 

小松菜・ほうれん草・白菜・ネギの葉野菜に大根・ごぼう・人参・レンコンなどの根菜類が旬です。

 

白菜やネギ・大根・レンコンは加熱してこそその甘みを味わえます。

数種類のオリゴ糖と一緒に食べる

エクオールサプリメントに欠かせないのがエクオール産生能力を高めてくれる成分がたくさん入っているか?です。

 

エクオールの働きを助けてくれるのはラクトビオン酸や乳酸菌などの善玉菌を増やしてくれる菌が一緒に入ってるかどうかです。

 

エクオール+ラクトビオン酸はまさしくこのラクトビオン酸が入っています

 

ラクトビオン酸はオリゴ糖の一種で、カスピ海ヨーグルトに豊富に入っています。

 

エクオール+ラクトビオン酸はラクトビオン酸を含む乳糖発酵物が入っています。

 

つまり、ラクトビオン酸は乳糖(ラクトース)と考えて良いです。なので乳糖(ラクトース)以外のオリゴ糖を一緒に摂ることが大切です。

 

オリゴ糖とは分子量の少ない糖質のことです。糖質といえばブドウ糖ですが、このブドウ糖は大腸までは届きません。

 

大腸まで届く分子量の少ない糖質がオリゴ糖なのです。このオリゴ糖には種類があって、それぞれ性質が異なります。

 

・たくさんの善玉菌を増やすことはできないけど、悪玉菌のエサになりにくいもの

 

・悪玉菌のエサになりやすいけど、たくさんの善玉菌を活性化させることができる

 

・腸内の酵素によって、さらに低分子の糖に分解されて、著しく善玉菌を増やすことができる

 

ではオリゴ糖が入ればそれでオッケーかというと、そんな単純な話ではありません。善玉菌の種類はたくさんあります。

 

ビフィズス菌だけでも10種類以上あります。それぞれ好みがあって

 

「このオリゴ糖は食べるけど、あのオリゴ糖は嫌いだから食べない」など人間みたいな反応をするのです。オリゴ糖もたくさんの種類があります。

 

◆オリゴ糖の種類

 

乳糖(ラクトース):牛乳・母乳に含まれます。哺乳類が最初に口にする大切な栄養成分です。ラクトビオン酸も乳糖です。

 

イソマルトオリゴ糖:味噌・醤油・清酒に含まれます。

 

フラクトオリゴ糖:玉ねぎ・ごぼう・アスパラガス・バナナ・蜂蜜に含まれます。

 

ラフィノース:砂糖大根・キャベツ・ブロッコリー・アスパラガスなどに含まれます。

 

大豆オリゴ糖:大豆や大豆加工食品に含まれます。

 

これらをいろんな種類を食べることが体内のたくさんの種類がある善玉菌を活性化するにに役立ちます。善玉菌の種類によって好むオリゴ糖が違います。

 

色んな種類のオリゴ糖を一緒に摂るとオリゴ糖を食べて活性化する善玉菌の割合が増えるのです。

すでに整った腸内環境の状態で飲む

2015年大腸ガンが男女共に最もかかりやすいガンの第1位になりました。女性は死亡率が一番高いのが大腸ガンです。

 

この大腸ガンには便秘が大きな原因になってる場合が多いです。もちろん更年期症状に悩む女性にも便秘は大きく影響しています。

 

エクオールは大腸で作られます。そのため大腸の腸内細菌が元気な状態であることが理想的です。大腸が健康で元気な状態=快便です。

 

便秘は正反対です。この便秘、非常に問題になってきます。

5つの害を生む便秘

@血液が汚れる
腸に便が長時間溜まっていると、腸内が汚れて、悪玉菌が繁殖します。悪玉菌が繁殖すると有害物質を出すので血液が汚れます。

 

血液が汚れると、身体中に影響が出ます。血液は体をめぐるために、細胞ごとで行われる様々な代謝を妨げてしまします。その結果、貧血や肌荒れ・肩こり・むくみ・疲労感の原因となります。

 

A消化吸収が悪くなる
腸は植物にとっての土壌と同じ。便秘で腸内細菌のバランスが崩れると、栄養の消化吸収が低下します。土壌の中にも様々な微生物がいます。

 

栄養を届けてくれる有用菌と病気を持ってくる病原菌です。腸内細胞の善玉菌と悪玉菌と同じですね。

 

土壌が悪ければどれだけ水と日光があっても、しっかり栄養を吸収できずに枯れてしまいます。

 

エクオールをサプリメントで摂っても吸収できなければ意味がありませんからね。腸内環境によって吸収される効率は大きく変わってきます。

 

B免疫力が低下する
腸は人間の最大免疫器官です。普段の生活では風邪やインフルエンザなどの細菌の脅威があります。一方、体の内部でも日々がん細胞が生まれているのです。

 

この目に見えない敵から体を守ってくれているのが腸なのです。全免疫器官の60?70%は腸にあります。

 

Cガンになりやすい
便秘になってしまうと、長い間腸に便が留まってしまいます。そのために悪玉菌が増殖して有害物質を発生させます。

 

その有害物質が腸の粘膜を刺激し続けることで破壊されてしまします。特に便がたまりやすいS状結腸から直腸で発ガンする人が多いです。

 

大腸ガンの70?80%はS状結腸と直腸で起こっています。

 

D老けやすくなる
腸が汚れていると、腸年齢が高くなるので、見た目年齢も高くなってしまいます。これだけの害がありますし、エクオールを産生してくれる腸内細菌は善玉菌です。悪玉菌が増えると善玉菌は必ず減ってしまいます。

 

この便秘を解消するためにもオリゴ糖が強い味方になってくれます。

オリゴ糖がどうやって便秘を治すのか?

まず、大腸で善玉菌がオリゴ糖を食べて、たくさんの酸を出します。乳酸・酢酸・ギ酸などです。これらの酸を日和見菌が食べることで酪酸も作られます。

 

酸はもともと腸内にないものなので、異物として認識されます。体は早く体外に出そうと動き出します。

 

酸が腸壁を刺激しますのでぜんどう運動が活発になります。さらに刺激物である酸を希釈するために水が腸管に呼び込まれて、水の含量が増えます。

 

善玉菌が出す酸によって、排便に都合のいい条件が全て揃うのです。善玉菌が出す酸によって腸内が酸性になると、悪玉菌が住みにくい環境になります。悪玉菌は酸に弱いのです。

便秘がひどい人がやってはいけない2つのこと

@食物繊維が多い野菜や穀物を食べる
Aヨーグルトや乳酸菌サプリを食べる

 

どちらも腸内環境が良くなる方法として紹介してます。「え??」っと混乱しますよね。これは現在便秘がひどい人はの場合に限ります。

 

@食物繊維が多い野菜や穀物を食べる

 

食物繊維は「大腸内で善玉菌が優勢になってる状態」で食べないと、硫化水素が発生して腸が弱ってしまいます。

 

青汁や繊維質の多い野菜や玄米を食べて、おならがよく出るようになったり、お腹が張ったりしていませんか?

 

便秘になってるということはすでに悪玉菌が優勢になってしまって腸内環境がよろしくありません。

 

悪玉菌が優勢になってる状態で食物繊維を豊富にとっても効果はないどころか悪玉菌のエサとなって増殖してしまいます。なんと逆効果になってしまう状態が生まれています。

 

Aヨーグルトや乳酸菌サプリを食べる

 

ヨーグルトは腸内フローラに良い影響を与えるとして、研究と実験が繰り返されて効果も立証されています。

 

それでもヨーグルトを食べれば万事解決にはなりませんよね?便秘が一向に改善しない人もいます。

 

それは食物繊維と同じで、腸にヨーグルトが届いても悪玉菌のエサになってしまっているのです。

 

ヨーグルトには悪玉菌をやっつける乳酸も含まれていますが、残念ながらこの乳酸は腸に届くまでに消化されてしまって腸内には届かないのです。

まとめ

いかがでしたか?

 

エクオール+ラクトビオン酸の効果を最大限にする方法が理解できたでしょうか?

 

簡単にまとめると・・
@エクオール+ラクトビオン酸はオリゴ糖が含まれる野菜や大豆製品を食べているときに一緒に飲む
A食生活の習慣に豊富に野菜を食べる習慣を取り入れること
B腸内環境を整えるために、まずは便秘を解消する。便秘にならないようにする。
*便秘の人は便秘を治すことを最優先にする

 

もうすでにひどい便秘になってしまっている人は、一般的に言われている腸に良いことが逆効果になることがあることがわかりました。

 

あなたの状態はどうでしょうか?

 

エクオール+ラクトビオン酸を飲んでもイマイチ効果を実感できていないなら、この3つを意識してみてください。

 

効果を実感できる可能性がぐんと高まりますよ。

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