エクオールを作る!組み合わせで効果倍増の納豆レシピとは!

エクオール 納豆 レシピ

 

エクオールを作れる納豆はぜひ摂りたい。だけど毎日納豆はつらいかも・・」

 

あなたも、そう思っていますか?実は・・納豆を毎日の生活に取り入れるのは、簡単に美味しくできます!

 

2分もあればできるような工夫をするだけです。やり方も詳しく書いていますので、読むだけで実践できます!ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

納豆はエクオールだけでなく、納豆を食べることによって得られる恩恵が沢山あることを知っていますか?納豆を食べない理由があるとすれば「独特のニオイ」と「味」でしょう。

 

この2つの理由だけで食べないのはもったいないと思えるぐらい納豆にはパワーがあります。

 

もし、あなたにエクオールを作る力があれば、さらに×2乗で良いことがあります。あなたもそのパワーを知れば、食べたくなること受けあいです(笑)

エクオールを作る納豆はなぜこんなに効果があるのか?納豆は自然医食

納豆には薬効とも言える効果がたくさんあります。その大きな理由の一つは納豆はもともと大豆であるということです。

 

この大豆は栄養満点な食材ですが、消化吸収しずらい欠点があります。食べても20?30%は吸収されないまま排出されてしまっています。

 

大豆は加工することで消化吸収率を上げることができます。実際、大豆加工食品はたくさんありますよね。その中でも納豆は、非常に優れている食品です。納豆は大豆を煮てから、納豆菌をつけて発酵させて作ります。

 

大豆→納豆になることで大豆の良質な植物性たんぱく質の90%以上が消化吸収できる形になります。

 

また、納豆菌には強いたんぱく質分解酵素が含まれているので、かなり消化しやすい状態になっています。ビタミンやミネラルも増加しますし、酵素も増えます。まさに理想的な食品になるのです。

ナットウキナーゼだけが血栓を溶かせる

納豆だけが持っている成分で「ナットウキナーゼ」という成分があります。

 

このナットウキナーゼ、ものすごい力を持っています。なんと血栓を溶かす力を持っているのです!これがどれだけ凄いかというと・・

 

血栓ができると、いろんな弊害が生まれます。血栓は読んで字のごとく、血管を詰まらせる血液中に発生するゴミのようなものです。

 

このゴミが血液中に流れて詰まり、血液の流れを悪くしたり、止めてしまうと、その先の細胞が死んでしまいます。出来る場所によっては生死に関わります。心臓で血栓ができると『心筋梗塞』に脳で血栓ができると『脳梗塞』になってしまいます。

 

実際に血栓が出来ると、投薬治療か内視鏡での手術になります。そのぐらい深刻な症状を納豆しか持っていない成分であるナットウキナーゼが解消してくれるなんてちょっと信じられません。

 

しかも血栓だけでなく血管そのものにも効果があるのです。

血管年齢がアンチエイジング(健康)の鍵を握る

もし、あなたが身体のことを顧みないで、脂っこい食事や糖分の多い間食を続けていると、血液中の脂質や糖分が増えてドロドロになってしまいます。

 

また、血液中の糖分も増えることで、赤血球が柔軟性を失います。すると、血液がドロリと粘着性を持ってしまいます。こうなると、赤血球同士がくっ付いたり、たんぱく質と糖分がくっ付いて血管を詰まりやすくなってしまいます。

 

血液ドロドロが生活習慣病の原因となって、動脈硬化や高脂血症・高血圧症を引き起こします。

 

そこで頼りになるのが納豆です。納豆には血液を浄化する力があります。納豆に含まれるナットウキナーゼやレシチン・リノール酸の働きによって血液が浄化されるのです。そして大豆の持っている良質な植物性たんぱく質によって血管をしなやかで丈夫にしてくれるのです。

 

この力は高血圧や脳卒中・心臓病・動脈硬化の予防に効果的であると言えます。さらに納豆には、ビタミンB2が豊富に含まれれているので血糖値を下げてくれる効果も期待できます。つまり、糖尿病にも効果があります。

納豆は骨粗鬆症も予防する

骨粗鬆症は骨からカルシウムが溶け出して、骨がカスカスになってします病気です。ではカルシウムをどんどん摂ればいいかというと、残念ながらそんなに単純にはいってくれないのです。

 

カルシウムが入るだけでは不十分で、カルシウムがしっかり骨に付着してくれないと骨が強くなりません。そこで強力な助っ人がビタミンK2なのです。ビタミンK2にはカルシウムがしっかり骨に付着するように助けてくれます。

 

納豆はこのビタミンK2を豊富に含んでいます。本来ビタミンK2は食事から摂取するのではなく、人間の腸に存在する腸内細菌が生み出してくれます。

 

ビタミンK1は海藻やブロッコリー・ほうれん草などに含まれているが、ビタミンK2は微生物が作り出してくれるモノなのです。食品では納豆菌を含む納豆以外に摂る手段はありません。

納豆菌には有害菌を溶かして、善玉菌を活性化する力がある

納豆菌は酸に強いために腸までしっかり届きます。しかも増殖するので、納豆菌は善玉菌の餌となるブドウ糖や麦芽糖を作り出すので善玉菌が増えます。

 

腸内洗浄
大豆に含まれる食物繊維によって行われる。さらに腸内フローラも活性化させてエクオールを作る環境を整える

 

また、納豆のネバネバにも効能があって、胃壁を守ったり、腸管で食物や老廃物の通りをよくしたり、身体にとっての毒物の排出を促進してくれます。

もともと大豆なので、大豆イソフラボンも豊富に含む

  • 美肌になる

体の細胞を活性化するのに必要なたんぱく質やレシチンを豊富に含むため美肌になります。

  • 更年期に強い味方

大豆イソフラボンが植物性エストロゲンとして働いてくれます。大豆イソフラボンをエクオールに変える力を持っていれば更年期症状にも効果的です。

 

更年期の女性はエストロゲンが激減するために、高コレステロールになりやすいので太りやすいですし、肌や骨にも大きな影響があります。本来エストロゲンは妊娠するために女性だけに与えられた特権とも言えます。

 

エストロゲンによって女性の身体は守られていたのです。そのエストロゲンが激減して行く中で納豆は強い味方になってくれます。毎日食べることによって、大豆と納豆菌が女性の身体を守ってくれるのです。

納豆の効果を最大限にして食べる方法

血液サラサラ玉ねぎ納豆

エクオール 納豆 レシピ

 

玉ねぎ+納豆+オリーブオイルを組み合わせます。

 

玉ねぎの成分と納豆の成分が血液をサラサラにしてくれます。新玉ねぎだとより美味しいのでオススメです。玉ねぎはオリゴ糖がたっぷり入ってます。オリゴ糖は善玉菌のエサになってくれるので善玉菌が活性化します。

 

玉ねぎにはケルセチンというポリフェノールの一種を含んでいます。このケルセチンは強力な抗酸化作用があり、血管年齢を若返らせてくれます。

 

玉ねぎには独特の刺激臭がありますが、この刺激臭が実は血液サラサラにしてくれる張本人なのです。

 

用意する物:納豆(1パック)・玉ねぎ(適量)・オリーブオイル(10k〜15ml・小さじ2〜3杯程度)

 

作り方
@まず、玉ねぎをみじん切りします。
Aみじん切りした玉ねぎを加熱します。電子レンジで500w1〜2分程度
*温めることでオリゴ糖が増えるためオススメですが、生でも大丈夫です。
B納豆だけで混ぜる
*納豆だけを先に混ぜることで、ふわふわな納豆になります
C混ぜた納豆に玉ねぎを混ぜる
D最後にオリーブオイルをかける
E納豆に付属しているタレをかける
Fよく混ぜて完成!

便秘解消の強い味方!オリーブオイル納豆

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お通じをスムーズにしてくれるオリーブオイルとの組み合わせです。

 

この組み合わせは便秘で悩む女子の強い味方になってくれる可能性があります。オリーブオイルには腸の中をツルツルにしてくれる効果があるので便が動きやすい状態になります

 

そこに納豆の食物繊維が入るわけですから、どんどん降りてきますよ(笑)

 

腸がきれいだと肌もきれいになりますからね。小腸で栄養を吸収するので、栄養吸収効率もアップします。

 

用意する物:納豆(1パック)オリーブオイル(5〜10ml・大さじ1〜2杯程度)

 

作り方
@納豆だけを混ぜる
A容器に混ぜたふわふわ納豆とタレとオリーブオイルを入れる
*納豆の入ったパックは穴が開きやすいので、別容器に移した方が漏れる心配がありませんのでオススメです。
Bよくかき混ぜると完成!

 

とっても手軽で簡単です。毎日食べれば便秘なんて怖くない!しかし、1点だけ注意点があります。作り置きはNGです。食べる直前に作るようにしてください。

ダイエットにカレー納豆

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カレー(粉末)と納豆の組み合わせです。

 

納豆にはダイエットに役立つビタミンB1・B2が豊富に入っています。

 

納豆は水溶性の食物繊維ですし、カレーに入っている香辛料によって発汗・脂肪分解が促進されます。カレーに入っている香辛料は生薬成分です。*カレールウではなく粉末のカレー粉です。

 

用意する物:納豆(1パック)カレー粉(小さじ1/3杯程度)

 

作り方
@まず納豆だけをよく混ぜてふわふわにしましょう
Aカレー粉と付属のタレを入れます。
Bよく混ぜて完成!

 

*タレはダシがきてるシンプルなものにしてくださいね。
そのままカレーライスに納豆をトッピングしても美味しいのでオススメです。

黒ごま納豆は更年期女性の強い味方

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大豆イソフラボンと黒ごまに含まれるリグナンによる植物性エストロゲンのダブルパワーで副作用を心配する必要なく更年期をサポートしてくれる組み合わせです。

 

用意するも物:納豆(1パック)黒ごま(10g小さじ4杯程度)

 

作り方
@黒ごまを煎る
混ぜながら中火で煎ります。弾けだしたら火を止めて余熱で2〜3分煎ります。
A煎った黒ごまをすりつぶす
*手間ですが、食べる直前に煎ってすりつぶすことで新鮮にたべれます。
B納豆だけを混ぜてふわふわにする
Cすりつぶした黒ごまと付属のタレをかける
Dよく混ぜて完成!

 

プラスでオリーブオイルを入れて整腸機能をアップさせるのもオススメです。

腸をデトックス!にがり納豆

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にがり+納豆の組み合わせです。にがりのミネラルが豊富に摂れます。

 

用意する物:納豆(1パック)にがり(適量)
*にがりは粉末なら耳かき1〜2杯程度。液体なら濃度によって変化します。濃いめ1〜2滴、薄めなら4〜5滴

 

@納豆だけを混ぜてふわふわに
Aにがりと付属のタレをかけます
Bよく混ぜて完成

 

薬味を追加しても美味しくたべれるので、色々試すのがオススメです。*にがりは塩分を含むので、付属のタレは全部入れずに控えめにしてください。

納豆を美味しく・飽きずに毎日食べる方法

当たり前ですが、どんなに身体にいい効果があると言っても、食べないと納豆のパワーは得れません。さらに言うと、食べ続けないと効果を実感することは叶わないでしょう。

 

美味しくとは旨味を引き出すこと。または臭みを消すことで美味しくなる。「いや臭みが美味しいの」と言う人もいると思います。

 

毎日食べることを考えてみてください!美味しい方が良いに決まってますし、飽きずに食べることができれば続けられそうですよね。

 

続けるコツは、いつも食べる料理にプラスする。いつもの料理に入れることで、抵抗感なく続けられます。

さらに美味しく毎日食べるための納豆

◆料理サラダに入れる。

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生野菜やトマトにドレッシング代わりに入れると美味しくヘルシーに食べれるのでオススメですよ。

 

◆カレーにトッピングとしてカレー納豆を使う。

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ドライカレーに混ぜてしまうのがオススメです。

 

◆ビビンバのトッピングとして

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ビビンバがパワーアップします。

 

◆チャーハンに入れる。

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ちりめんじゃこ+ちくわと相性がいいです。

 

◆ミートソースパスタに入れる。

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ミートソースパスタの栄養がアップするのでお子様にオススメです。

 

◆ハンバーグに入れる。

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豆腐ハンバーグにソースとしてかけるてもイケますよ。

 

◆うどんに入れる。

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オクラ・とろろ・めかぶ・なめたけを混ぜた冷製のネバネバうどんがオススメです。

 

◆そばに入れる。

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ぶっかけうどんみたいにして食べるのがオススメです。

 

◆餅にかける。

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シンプルですが、納豆+醤油+砂糖と混ぜてかけると美味しいです。

 

◆餃子に入れる。

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栄養満点の餃子に変身です。

 

◆春巻きに入れる。

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揚げた皮との相性が抜群です。

 

◆ちらし寿司に入れる。

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酢飯ともよく合います。

 

◆麻婆豆腐に入れる。

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茄子も+してもいいかもしれませんね。

 

◆卵焼きに入れる。

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栄養満点の弁当のおかずになりますよ。

 

◆お好み焼きに入れる。

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さらに薄く切った餅を入れるとボリューム満点で栄養満点の完成です。

 

◆ピザに入れる。

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宅配ピザに+すると栄養バランスがアップします。

味を変えて変化を与えることで飽き防止

◆ご飯の友にする
・基本的には納豆+薬味です。
・とろろ+なめたけ+納豆
・温泉卵+納豆
・大根おろし+海苔の佃煮+納豆
・めかぶ+納豆
・たくあん+納豆
・キムチ+卵+納豆
・刺身+納豆

 

納豆は専用のタレがついてます。色々な味があるのでそれだけでも十分美味しいですが、あえてタレを自分で用意するのもアリです。

 

納豆は基本的に温度が高いと発酵を続けてしまい美味しくなくなってしまいます。冷蔵庫に保管することでちょうどいい加減で発酵を止めておく必要があります。

 

加熱するとネバネバは消えます。なので効果を最大限にして食べたい人は加熱はNGですね。

 

納豆は冷凍保存することができます。未開封の1パックずつラップでしっかり全体を包んで、冷凍庫に入れるだけでOKです。1ヶ月は保ちます。

 

*食べるときは半日ほど冷蔵庫に入れて自然解凍が鉄則です。電子レンジで温めると質・味ともに落ちてしまいます。

 

◆大豆製品をパワーアップする
・豆腐にかける
・味噌汁に入れる

 

基本的になんでも合うので、色々試して自分なりの味を開拓できるのが納豆のいいところですね。

 

旨味がたっぷりなので、組み合わせの失敗が少ないのも試したくなる要因ですね。

まとめ

納豆がどれだけ「健康食品として、優秀なのか」がわかってもらえたと思います。あなたがエクオールを作れるなら×2乗の効果があります。×倍ではなく、×2乗です。

 

もし、あなたにエクオールを作る力がなくても納豆は毎日食べたいぐらい魅力的ではありませんでしたか?
更年期を迎えて、エストロゲンが低下する女性の悩みである高コレステロールによる肥満と骨粗鬆症に血管の老化と悩みは尽きません。納豆はこのあなたの悩みを解消するために一緒に戦ってくれるパートナーとなってくれます。

 

納豆はコレステロール値を下げてくれますし、骨粗鬆症にならないようにビタミンK2の助けを借りて、骨にカルシウムを定着させてくれます。血管の老化を防ぐだけでなく若返らせてくれます。

 

ぜひ、一工夫して毎日の食事に取り入れてみてください。

 

継続してると必ず効果を実感できますよ。オススメです。

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