エクオールを作る検査をするなら病院がオススメな3つの理由

エクオール検査病院

 

「エクオール検査を病院で受けようと考えていますか?」

 

病院で検査してもらうのは良い選択です。診療と検査をセットでしてもらえますからね。

 

検査結果を受けて、効果的なアドバイスも期待できます。あなたがすでに「良い病院・クリニック」を知っているならの話ですが・・・

 

もし、まだどこも目当ての病院・クリニックが決まっていないなら、まずどの病院・クリニックで受けるかを決める必要があります。

 

ここで、問題になるのがどの病院を選んでいいのかわからないと言うことです。

 

「近所にあるから」「以前、行ったことがあるから」という基準で選んでる人もいるでしょう。実は、その病院・クリニックの選び方、間違えているかもしれません。

 

病院によって、受診後の結果が大きく変わる可能性を知っていますか?同じお金と時間を投資して病院に行くのに、得られる効果に大きな差が生まれるとしたら、もちろん損したくないですよね。

 

大丈夫です。この記事を読むことで、「どの病院・クリニックを選べば良いのか?」という基準がわかります。ぜひ参考にしてくださいね!

1.良い病院・クリニックに出会う

何と言っても、まずは良い病院・クリニックを探さないといけません。病院を見分ける方法としてのポイントは4つあります。

 

@ホームページがあるか?
Aお医者さんの略歴は?
B専門医の資格や医学博士を持っているか?
C同じ科にお医者さんが2名以上いるか?

 

1つずつ詳しくみていきましょう!

 

@ホームページがあるか?
情報収集する場合はインターネットは欠かせませんね。ホームページがない病院は新しい技術を取り入れてない、古い時代遅れの診療をしてる可能性が高いので論外です。

 

ホームページを見ることで、病院・クリニックが「どこに力を入れているか?」がわかります。

 

クリニックの場合、書かれている科の順番に注目してください。一番最初に書かれている科がその病院・クリニックの専門である場合がほとんどです。

 

事前の下調べはホームページだけで済む場合も多いです。

 

◆お医者さんの略歴は?
地元の有力大学の医学部がわかるのであればそこで働いた経験があるお医者さんがオススメです。

 

もしクリニックに通った場合、万が一大きな病気が見つかれば病院を紹介してもらって、病院に通院する流れになります。

 

紹介先はだいたいお医者さんの働いた経験がある病院であることが多いからです。クリニックのお医者さんでも大きな病院に太いパイプラインを持っていれば、いざという時に良い病院に紹介してもらえることが期待できます。

 

◆専門医の資格や医学博士を持っているか?
専門医の資格は勉強をしないと取れませんし、1度取れば終わりではなく、資格を維持するには定期的な学会に出席したり、情報開示をする機会がありますので、勉強する機会が多いです。

 

新しい情報が入るのが早いので、最新の医療が受けれる可能性が高まります。

 

ちなみに専門医の資格には「認定医」<「専門医」<「指導医」とランクがあります。

 

取得や更新のハードルがランクが変わるごとに高くなりますので、専門医の資格を持ってることはもちろん、「指導医」の資格を持ってる人が最も専門性が高いので、これも一つの目安になりますね。

 

医学博士はあなたや私には直接関係ありませんが、医学博士の肩書きを持っているということは、大変な労力を使って取得しています。

 

勤務しながら夜遅くまで残って実験して、膨大なデータを分析してまとめて、他の研究者とディスカッションを重ねて、学会で発表して、論文を作成して、何度も手直しを繰り返して審査に通って取得できるものです。

 

これをお医者さんとして働きながらこなしているのが驚きです。この経験をしてるお医者さんとしてないお医者さんでは間違いなく差があると思いませんか?

 

◆同じ科にお医者さんが2名以上いるか?
2人で診療しているとお医者さんにも余裕が生まれますので、必然的に丁寧な対応になります。丁寧に診療してもらえると言うことは、話もしっかりできますし、説明も理解しやすいように話してもらえる可能性も高まります。

 

どんなに優秀なお医者さんでも、人間ですから環境に大きな影響を受けます。

 

また、お医者さんが1人であっても現在はネットワークが発達してますから、コンピュータに強いお医者さんは他の医療機関と連携が取れている可能性が高いので、正確な診療やアドバイスがもらいやすいです。

 

環境といえば、病院・クリニックの休診日も大きな影響を及ぼしています。例えば、婦人科だけでなく、内科も専門にしているなら、風邪などで受診される人が増えます。

 

近くの内科が休診してる時に、その病院・クリニックが営業しているなら間違いなく混みます。病院やクリニックは水・木の午後を休診日にしているところが多いので、なるべく避けた方がいいですね。

 

働いているなら土曜日しか行けない人が多いので、土曜日は当然混みます。できるなら平日の月・火・金に行くのが空いてるため丁寧な診療をしてもらえる可能性が高まります

 

また、新規開業した病院・クリニックはお医者さんのやる気が高いのでオススメです。まだあまり知られてないので空いてる可能性も高いですからね。

番外編 口コミはあくまで参考に

口コミは言うなれば、主観のかたまりです。その人の立場や受診した時の環境はわからない場合がほとんどです。

 

そもそも、良いお医者さんの判断基準は個人差が大きいです。あなたにとって良いお医者さんでも、別の人にとっては悪いお医者さんになることも十分にあり得ます。

 

口コミは体験談としては非常に優秀ですが、主観的すぎるのであくまで参考にする程度がオススメです。

 

実際に受診する場合は自分自身で調べて、気になる点は事前に電話で確認してから受診することが確実です。

 

その時の電話対応でその病院・クリニックの雰囲気やレベルがわかるものですから。

 

電話対応が良い=教育が行き届いている可能性が高いです。

 

このように病院・クリニックへ実際に足を運ぶ前に調べられることを事前に調べて病院に行った方が、自分が望む治療を受けれる可能性が高まります。

2.専門家のアドバイスがもらえる

専門家とは当然、お医者さんのことです。あなたや私と違って、お医者さんのアドバイスは期待できますよね。

 

しかし、お医者さんのアドバイスは完璧ではありません。アドバイスするには材料が欠かせません。その貴重な材料を提供できるのは・・あなたです。

 

あなたの質問力と回答力によってお医者さんの力は減りもしますし、増えもします。お医者さんとあなたの一番の違いは知識であり、技術ですよね。その知識と技術は材料がないとしっかり発揮されません。

お医者さんに欠かせない貴重な材料

症状をシンプルに伝えます。「一番困っていること」です。

 

患者さんの目的がはっきりするので、お医者さんも方向性を決めやすいです。その困ってる症状は「いつから」始まって、どうやって進行してるかを時系列で伝えると良いです。

 

なるべく具体的に言うことポイントです。「最近・・」ではダメです。「3日前から」だと普通です。「○月○日の朝から」ならベストです。

 

症状の進行情報を知るとお医者さんは判断しやすくなります。薬を服用中ならお薬手帳も忘れずに。

 

この貴重な材料を効率的に提供できると良いサイクルが生まれます。

 

お医者さんの欲しいタイミングで欲しい情報を持ってきている

前に戻ったりといったことがなくなるので期間が短く適切な判断を下せる

適切な判断ができるから、必要ない薬や検査を受ける必要がなくなる。

良い結果が出るから自然とお医者さんと患者に良い関係性が生まれる

信じられるから、言われたことをしっかり守るので症状が改善しやすい

改善するからもっと信じられて信頼関係が強固になる

 

適切な判断ができるから効果的なアドバイスができます。患者とお医者さんの相乗効果が生まれる関係を目指したいですね。

3.かかりつけ医に出会う

せっかく病院に行くのですから、困った時に頼りになる病院にしておきたいところですよね。そこでかかりつけ医です。

 

かかりつけ医とは一体何でしょうか?普通のお医者さんとどこが違うのでしょうか?

 

かかりつけ医とは、親身になって対応してくれるのはもちろん、緊急時に電話できて、電話でしっかり対応してくれるお医者さんのことです。

 

もちろん、いきなりかかりつけ医になるお医者さんがわかるわけはありません。

 

恋愛でも初対面で「この人だ!」とは滅多にならないように、お医者さんとも初対面から始まり、2回・3回と通ううちに雑談もするようになって相談しやすい関係性を作って行く必要があります。

 

人間関係の基本はどこでも同じです。まずは関係性を作ることが基本です。そして関係性は簡単には作れません。時間がかかるものです。友達作りと同じです。

 

人間の特性として、接触回数が増えれば増えるほど身近に感じられて親しみを感じるものです。

 

しかし、病院はそんなに頻繁に行きたいところではありませんよね。通常であれば接触回数もそんなに増えません。なので、会っている時の質が大切になってきます。

 

投資できる時間は限られてますので、通いたい病院を決めて、できるだけそこに行くようにすると自然と接触回数は増えます。

 

そこで、どんなお医者さんがかかりつけ医となって欲しいと考えてみましょう。話を親身になって聞いて欲しいかもしれません。

 

もしかしたら、はっきりと率直に意見を言ってほしいのかもしれません。ここら辺は好みなので、良い悪いではなく男性のタイプと同じで十人十色でしょう。

 

しかし、外せない条件もあるはずです。どれだけ話しやすくても緊急の時に頼りにならなければ不安は残りますよね。困った時に、頼りたいのが病院・クリニックであり、お医者さんですよね。

 

その困った時は、大体予期しない時にきます。深夜かもしれませんし、営業時間外かもしれません。そんな時に電話できて、相談できれば安心できますよね。「そんなことしてくれるお医者さんなんているの?」と思うかもしれません。

 

こればっかりは、実際に試してみるしかありません。お目当ての病院を探して→見つけて→行ってみる→質問するしかありません。

 

「緊急の時は電話してもよいか?」「夜間でも対応してもらえるか?」を聞いてみましょう。いきなり質問しにくければ、通いながら聞くこともできますね。

 

ただし、通ったのに、このお医者さんじゃなかった。となってはもったいないので早く聞いてしまうのも手ですね。

 

*電話番号を教えてもらったとしても、本当の緊急時以外は電話しないことがマナーです。

 

かかりつけ医候補の見分け方として、「患者の目線に立って考えてくれるか?」「生活習慣が良さそうか?」体型を見れば自己管理できてるかわかるものです。

 

「しっかり問診してくれるか?」よいお医者さんは患者さんの症状を引き出してくれるものです。

 

そして、「このまま通院しても良いものか?」問いかけて診てください。

 

その時は、受診されていると思うので、病院の設備や雰囲気、お医者さんの態度に違和感を感じないか?と自分に問いかけてみてください。

まとめ

良い病院・クリニックでエクオール検査をするには

 

@良い病院・クリニックの基準を知って、良い病院・クリニックを探す。
A良い病院・クリニックが見つかったら、一度受診してみる
B自分が思っていた感じと比べてみる。そして、実際の病院・クリニックをよく観察する。
C自分と相性が合うと思えば通う。(違うと思えば見切りをつけることも大切です)通えば、かかりつけ医ができる。

 

ステップにするとわずか4つです。しかし、このステップを意識して行ってる人は少ないです。

 

何気なく通って、受け身で診療を受けている人の方がたくさんいるでしょう。あなたはすでに受け身より、主体的に診療を受けた方が何倍も効果的なことがお分かりでしょう。

 

ぜひ実践して、あなたにとってベストな病院・クリニックを見つけてみてください。かかりつけ医になるようなお医者さんと出会える価値は非常に高いです。

 

女性にとって、婦人科はかかりつけ医になるぐらい身近にあることが大きな安心につながりますよ。

エクオール検査病院 エクオール検査病院
エクオール検査病院 エクオール検査病院
エクオール検査病院 エクオール検査病院
エクオール検査病院 エクオール検査病院