たけしの家庭の医学!認知症の治療と老化を抑えたい方必見!

たけしの家庭の医学認知症

 

いつまでも健康でいたい。年齢以上に若く見られたい。身体がスムーズ動く状態で歳を重ねていきたい。など、健康に対しての関心が高まっています。医学や科学の進歩により、以前は謎とされていたことが、少しずつメカニズムが解明され、「なぜそう起こるのか。」の働きまでもが、実際のデータとして出てきています。

 

しかし、専門的なことはわかりにくく、よりわかりやすく解説していくことが必要です。

 

新しくリニューアルされたテレビ番組「名医とつながる!たけしの家庭の医学」では、医学の最新情報や今すぐにでも実践できる健康法まで、知識を深めることができます。7月11日に放送された内容は、「血管の老化を止める」「足腰を丈夫にする」「認知症を予防する」「脳のゴミを排出する」の4テーマにしぼって、わかりやすく解説していました。

 

番組を観た人もそうでなかった人も楽しめるように内容をまとめました。

動脈硬化をストップ!煎茶に多く含まれる「エピガロカテキンガレート」

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あなたの血管年齢はいくつくらいですか?
普段から健康的な生活を送っていったとしても、中には血管年齢が歳以上に高く、そのまま行ったらヤバイ!という人も。健康な人の血管は、きれいな管状ですが、コレステロールや血栓などができてしまい、血管がボロボロ……。という方も。

 

番組に出演していた男女も一見は、健康そうに見えますが血管年齢を測定すると想像以上に高いということがわかりました。日々の習慣を変えることで、血管年齢を保つことができたり、綺麗にすることができるとわかってきています。その成分として注目を浴びているのが「エピガロカテキンガレート」という成分。

緑茶をもっと知ることで内容もわかる

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カテキンという名前がついているように、緑茶を中心に多く含まれている成分です。しかし、ひとえに緑茶といっても、「煎茶」「ほうじ茶」「玉露」「抹茶」その他、「紅茶」「ウーロン茶」など、原材料は一緒でも生産工程で違うものができあがってきます。緑茶の品種は様々ですが、幅広く飲まれているのは「カメリアシネンシス」という茶葉。

 

緑茶と紅茶とウーロン茶の発酵に関する違いは知っている人は多くても、煎茶と玉露の違いや、抹茶は玉露と同じグループに属するなど、緑茶のことを全く知らない人、違いはあるのはわかるけれど、その中身は……。という人もきっといるハズ。

太陽の光を浴びることでエピガロカテキンガレートは増える

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玉露は甘みを多く出すため、生産工程で陽の光をあてません。逆に煎茶は、陽の光を浴びさせて渋みを増やしていきます。この渋みがエピガロカテキンガレートを増やす要素なのです。しかし、高熱には弱く200℃近くの温度で焙じる、ほうじ茶は、玉露や抹茶以上にエピガロカテキンガレートが少ないです。

 

玉露もエピガロカテキンガレートの量は少なく、茶葉を粉にして使う抹茶は、エピガロカテキンガレートが豊富ですが、それ以上に煎茶のほうが1リットルあたり340mgも含まれているなど、飛び抜けて高いです。

お茶では30%程度!余すところなく得るには粉末煎茶

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エピガロカテキンガレートが豊富に含まれているとはいえ、お茶として飲む場合、茶葉に多く残ってしまうため、効率が悪いです。ちなみに、低温(30℃)やちょっと高めの温度(70℃)でお茶を淹れるより、沸騰したお湯で淹れるほうがエピガロカテキンガレートは出ます。

 

確かに、低温のほうがすっきりとした味が楽しめ、逆に沸騰したお湯では、苦くなってしまいます。でもいいんです。この苦味がエピガロカテキンガレートが豊富に含まれている証拠だから。

 

余すところなく、緑茶を使うには粉末煎茶が一番です。

 

ちなみに、緑茶やウーロン茶にはそれほど多く含まれていないので、意識したいところですね。

粉末煎茶の様々な使い方!美味しいものを作る材料に

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粉末煎茶と聞いて、ぱっと思いつく人は通好みです。
回転寿司で見たことある人もいるはずですが、粉緑茶。あるいは粉茶とも言われていますが、抹茶と同じように、煎茶の茶葉を粉にして、水に溶かして飲む場合、余すところなく摂取できます。

 

鹿児島県南九州市では、知覧茶というのが有名で、現地の方は、お茶として飲むだけでなく、スパゲッティやパウンドケーキなど、様々な料理に使えるのが特徴です。味の方も、緑茶の香りがプンプン漂ってくるため、想像以上に美味しいとのこと。

 

ちなみに、緑茶ハイを作る時に、粉末煎茶を利用するのもこの地域で、お酒を飲んでいる人でも、血管年齢が歳以上に低いというのは驚くべきことですね。

監修は血管のスペシャリスト「小田原雅人」先生

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今回、血管年齢を健康的にするために、エピガロカテキンガレートを押すのは、東京医科歯科大学お小田原雅人先生です。血管について30年以上に渡って研究してきたことと、糖尿病学会でもガイドラインを作るくらいの方なので、安心できますね。

 

もともと緑茶には、LDLコレステロールを下げる効果はあり、そのメカニズムも動脈硬化の原因物質を分解することが、ラットを使った実験で証明されています。人体でも同じようなことが起きているのではないかと。

 

また、お茶の持つ血管の老化防止効果として、がん予防や認知症予防など期待されます。

 

玉露やほうじ茶も美味しいですが、血管のことを気にすると、煎茶や粉末煎茶などを中心に選ぶようにしたいですね。

足腰を丈夫に!タンパク質を食べるだけじゃない!まんべんなくロイシンが必要

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50歳の人の多くは、足の筋肉の衰えを感じているそうです。若いうちは、筋肉量が多くても、歳を重ねると逆に脂肪が増えていきます。バランス良く栄養を摂っていると思っていても、実は身体にとって必要な栄養素は不足しているということも。

 

近い年齢で、ちゃんとご飯も食べている。運動も適度にするのに、なぜこんなにも筋肉量に差が出るのでしょうか。中には、筋肉年齢が90歳を超えている60代の方もいらっしゃいます。ちょっとしたことを意識するだけで、筋肉量は維持できるし、増えていきますが、残念なことに若者に比べ、お年寄りは倍近く、筋肉増強のための栄養素が必要になります。

 

筋肉量が減っていくと、ちょっとしたことで転んでしまい、骨が裂けてしまいます。すると、治るのに少なくとも3ヶ月はかかったり、最悪寝たきりの状態になってしまうことも。

 

そうならないためにも、しっかりとした栄養知識を身につけ、筋肉量を保っておきたいところですね。

筋肉増強栄養素の秘密はロイシン!プロテインやBCAAサプリでも可

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筋肉を作るためにタンパク質を意識して摂取している人もきっと多いハズ。いきなりステーキに通い続け、筋肉量が増加したという人もよく聞きます。

 

筋肉増強のための栄養素をしっかり摂って、適度な運動をすることで、太く丈夫な筋肉が作られます。逆に、この栄養素を摂らず運動をしても、効率が悪く、残念ながら無駄になってしまうことも。

 

筋肉を作る働きがあるアミノ酸の一種であるロイシンをしっかりと摂っていきましょう。ロイシンはどういった食事から摂取できるのか気になりますね。

意識してタンパク質をとってもダメ!

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ロイシンが多く含まれている食品は、実はたくさんあります。タンパク質がアミノ酸に変わるわけなので、牛肉、鶏肉や豚肉。そして、魚介類や加工肉、卵・乳製品にも含まれているため、摂取する機会は多いハズ。微量ではありますが、食パンやお米からも。

 

バランス良く食事をしていれば不足することは起こりえません。しかし、タイミングによっては、不足してしまうため、結果的に筋肉量が減ってしまうことも。

 

というのも、筋肉は合成と分解を繰り返しています。食事からロイシンを摂取すれば、それを使い筋肉が合成されていきます。しかし、5、6時間程度で筋肉の分解が始まっていきます。多くの方は、夜のタイミングでロイシンを多く摂取しますが、朝を抜いてしまう。もしくは、軽い食事を選ぶことで、ロイシンが足りなくなってしまうことも。合成が始まっても、十分に持続せず、途中から分解が始まってしまいます。

 

特に、夕食から朝食までの時間は、他のタイミングに比べて空きます。朝起きたらロイシンが不足していると思っても良いでしょう。朝昼晩とバランス良くロイシンを摂取できると良いです。目安量として、2.0gあれば、大丈夫と言われています。

 

もし、不足していると思ったら、コップ一杯の牛乳を飲むと、0.6gの摂取が期待できます。食事のメニューを見て、足りないと思ったら、料理を追加するより、手軽に解決できる方法を見つけると続けられやすいですね。

監修は日本サルコペニア・フレイル学会の理事「下方浩史」さん

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長年、筋肉の研究をされており、高齢者の筋肉減少を予防するために研究している名古屋学芸大学の下方浩史さん。日本サルコペニア・フレイル学会の理事もされており、筋肉が作られる上で、必要なことを研究されています。

 

ウォーキングや運動をしても、損をする人も多く、サルコペニア症候群の人が増えています。筋肉年齢を算出し、いつまでも若々しい筋肉を身につけたいですね。

認知症予防!血流の動きが脳のゴミ出し力が増える

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予告の中でもどういったメカニズムなのか、一番インパクトあった内容かと思います。脳にゴミ?果たしていったい……。ということの真実がわかりました。

 

認知症予防に関しては、まだまだわからないことも多く、少しずつ解明されている分野です。今回わかったのが、脳にゴミが増える。若者でもその物質はできますが、外に排出する力があるため、問題ありません。しかし、今回ある実験でわかったのは、10代、20代だったとしても生活習慣が悪化すれば、このゴミ出し能力が減ってしまいます。

 

このゴミは、人体の中でどういった作用が行われるのでしょうか。

脳のゴミは人体の害!神経細胞が死滅してしまう?

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生きた神経細胞の中に、この脳のゴミをいれていくと、徐々に動きが鈍くなり、10時間程度で全く動かなくなるというのが実験でわかりました。正常な場合、神経細胞は、動き続けますが、この物質のせいで萎縮してしまいます。その結果、認知症が発症してしまうと予測されます。

 

老若男女、変わらずこの脳のゴミは発生しますが、若者のほうが外へ排出する力があり、記憶力が低下するなど起こりにくいです。中年期の方、高齢者でも、排出する力があれば、認知症予防につながると考えられています。

気になる脳のゴミ!どんな物質?!

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脳のゴミの正体は、脳のタンパク質が固まったもの。そして、役に立たなくなったものですが、なぜたまりだしたのかはわかりません。まだ、研究中とのことですが、「アミロイドβ」という物質だということはわかっています。なぜ、作られてしまうのかがわかれば、根本解決はできるかもしれません。

 

しかし、それは今後の課題とのこと。ちなみに、正常な人とそうでない人の違いは歴然で、25倍も違うとか。

 

今、予防できることとしたら、排出する力を高める、もしくは維持するのが良いのです。

どんな習慣がアミロイドβの排出を阻害する?!

アミロイドβの排出を阻害する要因として、血管の拍動の低下があげられます。脳で作られたアミロイドβを排出するには、血液の循環、特に血管のポンプ作用が強く働けば良いわけです。若者のほうが心肺能力は高く、血管の拍動も強いため、血中アミロイドβ濃度が上がるのです。

 

しかし、好きなものを食べ、好きな時に寝る。一日中あんまり動かずにグータラな生活をすることで、血液中のアミロイドβ量は減ってしまいます。これは、脳に溜まっているアミロイドβが排出できていない事と同じです。

 

せっかくの休みだから、ダラダラ過ごすというのも、こういったことを知ってしまうとなかなかできなくなってしまいそうですね。とはいえ、この習慣が毎日のように続くことで、血管の拍動が弱まっていきます。

 

たまに行うのは良いのかもしれませんが、できることなら健康のために毎日精力的に過ごしたいですね。

美容でも注目!レスベラトロールがアミロイドβの対策に

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アミロイドβを排出するために、生活習慣を見直すのも良いですが、高齢者にとって気になるのは、もともと排出する力が低下した時に、どうやってそれを高めていくかだと思います。

 

ぶどうの皮やピーナッツの薄皮に含まれているレスベラトロールという成分が、効果があるようです。番組でも行われてい実験の中で、1日あたり10〜15粒の皮付きピーナッツを食べていただき、ウォーキングなど適度な運動を行う実験では、最短、2日で効果があらわれたり、遅くとも5日程度で血中アミロイドβ値の上昇が見られたとのことです。

 

さらに単語を記憶させ、何の単語が書かれていたかを言ってもらう記憶テストを行ったところ、4つしか思い出せなかったところから、8つも思い出せるようになりました。こういった効果が、認知症やアルツハイマーの予防につながるんですね。

 

いつもなら、捨ててしまうピーナッツの薄皮ですが、健康のために食べるのも知っておいて損のない習慣です。

日本認認知症学会の理事「遠藤英俊」先生も驚き!まさかこれほどの効果が

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脳のゴミを排出するというエビデンスを出していただいたのは、認知症研究の第一人者である遠藤英俊先生です。日本認知症学会の理事をされている方で、今回の実験に関して、予想を上回る結果になったのが驚きだそうです。

 

こういった第一人者の方が、気になる病気や症状について話していただくのはとってもありがたいことですね。

細胞の老化は炎症から!オステオポンチン濃度が身体にダメージを

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永遠の美は、女性が憧れること。男性でも年齢以上に若く見られることが一つのステイタスで、そのために努力を惜しみません。しかし、理論的に適切な努力をし、肉体年齢は若くても、外見上は老けて見えてしまうこともあり得ます。

 

まだまだわからないことが多いですが、現段階でオステオポンチンという物質が人体に対して、細かな炎症を引き起こしてしまっているそうです。

オステオポンチンは悪者?!正義でも行き過ぎると悪い

オステオポンチンは、人体に対して有用な物質で、骨を作ったり、細菌をやっつけてくれたりします。しかし、この細菌をやっつけるという防衛反応が、行き過ぎることで細胞に炎症を残してしまいます。さらには、アレルギーを引き起こすことも。

 

オステオポンチンが関与している炎症は、日々起きており、全身の炎症を引き起こしてしまいます。その炎症が治ることなく、さらに進み老化も一緒に進行します。そして、気づかないうちに所々に出てきてしまいます。目に見えないくらいのシミやくすみが顕微鏡を通すと確認できます。

ストレス?運動習慣?いいえ、免疫細胞の状態で決まる

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データを確認してみると、運動習慣がない方でも、過度なストレスを受けたことがある方、にこのオステオポンチンが高い人も低い人もどちらもいました。

 

どんな原因でそうなったのかはわかりませんが、免疫細胞の状態で変わってくるそうです。免疫細胞が以上に働くことで、過剰に分泌しはじめ、それが全身に広がっていく。まだ、明確にわかっていないことは多いですが、内臓脂肪が多い人ほど、オステオポンチン濃度が高くなるとのことです。

 

つまり、メタボの人ほど異常をきたしやすいので、普段からスリムで健康な生活習慣を身につけたいところですね。ちなみに、痩せればいいのかというわけではなく、マウスを太らせて、オステオポンチンの量を高くした後、ダイエットをさせたとしても、異常な免疫細胞の量は減らないとのこと。

 

どうやったら、解決するのかは、まだわかりませんが、動物性オイルからオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸へ変えていく。ストレスを溜めないようにする。発酵食品を積極的に摂るなど、食事から改善できることはたくさんありそうです。

 

さらに、腸内環境を良くすることで、正常に戻るという報告も上がってきているので、より一層気をつけたいところ。

循環器系の病気を根絶したいとビジョンを持つ「佐野元昭」先生

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慶應義塾大学の医学部に研究グループの代表を務める佐野元昭先生は、循環器系疾患の病態解明と治療法の開発を研究している、オステオポンチンの第一人者です。

 

全身の老化を止めることで、いつまでも若々しい身体になりますが、進行するのは悪玉物質。それが多ければ多いほど進行が早くなる。また、悪玉物質を減らすことで老化を抑えられることも。

 

これからの研究結果に期待です。

まとめ

いつまでも健康で若々しく生きたいと考えている人は、ほとんどで自分から知識を得ていくぐらいです。しかし、情報化社会の中では、どれが正しいのか本当にわからないことも多いです。しかし、今回のように責任ある先生方が前に出ることで、最新の研究や臨床実験。そして、意見を求めることができるのはとても大きいように思います。

 

テレビ番組は、最近では視聴率が下がっているとはいえ、今でも大きな影響を与えています。だからこそ、しっかりしたエビデンスや研究の裏付けがある中で、発表していって欲しいですね。

 

まだ、解明されていないこともありますので、今後に期待ですね。

 

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