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あさイチ『骨特集』更年期・骨粗しょう症にビタミンDが効く

あさイチ骨

 

NHKあさイチで『骨』驚きのパワーとケア術が放送されました。

 

最新の研究で骨が全身に影響を与えてることがわかってきたようです

 

あなたは更年期や骨粗しょう症という言葉を聞くとドキッとしますか?

 

女性である限り、「更年期」「骨粗しょう症」は避けて通れないことかも知れません。

 

また、女性である限りずっとキレイでいたいですよね。キレイのポイントであるお肌。「美白」は女性の願いかもしれません。

 

「更年期」「骨粗しょう症」「美白」この3つの共通点であり、鍵を握っている重要ポイントがあります。それは『骨』です。

 

「なぜ骨?」と思いましたか?

 

骨は小さい頃から非常に身近な臓器と言ってもいいと思います。身長を伸ばしたくて「骨が成長する」と聞いて、毎日牛乳を飲んでいた人もいるかもしれません。

 

学生時代、学年には骨折した子が1人はいたものです。

 

そんな身近な骨について、研究が現在進行形で続けられています。「美白」「更年期」「骨粗しょう症」このキーワードにピンと来た人はぜひ続きを読んでみてください。

女性全体の80%はビタミンD不足と判明!?

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まさかと思いますが、この表が雄弁に物語ってきます。

 

しかも、この表を見ると70代以上が一番ビタミンDが足りているという不思議です。

 

20代では超欠乏状態の人の割合が全世代の中で一番多くて、20%もいます。

 

なぜ10代よりも70代以上の方がビタミンDは豊富なのでしょうか?

 

骨密度が下がると様々な悪影響が出てしまいます。

 

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更年期は閉経の前後5年間のことを言います。閉経が起こると、女性ホルモンが急激に低下します。同じように骨密度も下がってしまうのです。

 

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このために、女性は骨粗しょう症のリスクが高いのです。普通に暮らしているだけでは、必ず骨密度は下がってしまいます。更年期はすべての女性に訪れますからね。

 

先ほどの表にあったように近年、若い人のビタミンD不足が深刻化しています。

 

必ず、骨密度は大きく下がってしまうのに、もともとの骨密度が低かったらどうなるでしょうか?

 

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もともと低い骨密度が、閉経をきっかけに大幅に下がります。差は歴然ですね。

 

現代の更年期を迎える女性(ピンクライン)より、現在20代の若者(ブルーライン)が更年期を迎えた時に骨粗しょう症になるリスクは倍増すると考えるのが自然かもしれません。

 

また遺伝的要因もあるので、家族に骨粗しょう症の人がいれば骨密度を測って、早めに対策することがオススメです。

 

家族は生活習慣が似ている場合が多いので、骨密度が下がる生活習慣を持っている可能性もあります。

 

痩せ型の人や運動不足の人。また、ダイエットを頑張ってしまう人も骨トラブルリスクが高いです。その中でも注目されているのがビタミンD不足です。

 

近畿大学医学部の伊木雅之教授は全国1200人を対象にビタミンDと骨粗しょう症の関係を15年かけて徹底調査しました。

 

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その結果は専門家である伊木先生も驚いた結果でした。1200人の血中のビタミンD濃度を測ったことで、4つのグループに分けることができました。

 

その4つをビタミンD濃度グループを追跡調査して、5年後骨折したかどうかを計測しました。

 

その結果、ビタミンD濃度が高かったグループは骨折した人が少なかったのに対して、ビタミンD濃度が低かったグループは骨折した人が明らかに多かったのです

 

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濃度が上がると、骨折リスクも比例して上がってることがよく分かります。

 

ビタミンD濃度が高い人低い人を比べると・・

 

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骨折率で6倍も違いが出ることが判明しました。この結果を踏まえて、伊木先生はこれはでは「ビタミンDも大切」と言ってきましたが・・これからは「ビタミンDが大切」と言わないといけませんね。と仰っていました。

 

なぜビタミンDが大切なのか?

 

ビタミンDは体内になるカルシウムを集めてくれる作用と、骨を作る時にカルシウムが骨につきやすくする作用を持っています。

 

骨の材料を探してきて、骨を作るときのお手伝いもしてくれるのです。まさに骨を作る鍵を握るのがビタミンDなのです。

 

このビタミンDはどうやって摂れるのでしょうか?選択肢は3つです。

 

@外に出て日光(紫外線)を浴びる
A食品
Bサプリメント

外に出て日光(紫外線)を浴びる

外に出ることがポイントです。それは肌の内部にある脂質の一種が紫外線に反応してビタミンDは作られます。それには紫外線という材料が欠かせません。

 

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日光を直接浴びていれば自然に作られるなんともお手軽な物質とも言えるわけですね。

食品

ビタミンDが豊富に取れるのは「魚」と「きのこ」です。

 

きのこは乾燥させた状態のものだけです。ただ乾燥させただけではダメで、「天日干し」されたものだけです。

 

きのこも日光に当たって紫外線を受けたもののみなのです。紫外線がどれだけビタミンDを作るのに役立っているかわかりますね。

 

しっかり、パッケージの雰囲気ではなく裏の商品情報を確認してから買いましょう!

サプリメント

外国では国策としてビタミンDを摂るように進めている国もあるようです。フランスでは妊婦さんや赤ちゃんにビタミンD剤が処方されます。骨粗しょう症の人にはビタミンD剤が処方されます。ビタミンDは600IU〜800IU/日が必要と言われています。

 

このIUという単位ですが、あまり馴染みがないですよね。

 

IU:国際単位です。ビタミンDの場合、1IU=0.025μgになります。600IU〜800IUをμgに変換すると15μg〜22.5μg/日となります。

紫外線は敵ではなく大切な味方!?

全体としてこれだけビタミンD不足に陥ってる理由は何かあるのでしょうか?実は、美白ブームや紫外線を脅威とみる風潮が全国的に拡がっていったことが大きな原因と思われています。

 

紫外線を浴びると「皮膚がんになるリスクが上がる」「紫外線が老化の原因だ」などですね。

 

確かに、日焼けや紫外線を避ける風潮が一般的になっていますものね。最近は「美白ブーム」と言ってもいいほど、美白がもてはやされています。美しくいたいのは女性の願望ですから当然かもしれません。色が白いほうがキレイに見えますからね。

 

「より透明感が出るように」と美白ケアをせっせと頑張ってる人も多いでしょう。

 

あなたも日焼けしないように、帽子に手袋に日傘にサングラスと日々努力してますか?

 

隠せないところは日焼け止めもしっかり塗って、慎ましい努力をしてるかもしれませんね。しかし、この美白ケアですが、いいことばかりではありません。デメリットがあります。

 

それは、この美白を意識しすぎて骨が弱くなってる人が増加中なのです。肌が老化する大きな要因として紫外線があるということはあなたも知ってる通りです。

 

この日光による老化は光老化とも言われています。紫外線に当たるとシミやしわの原因となってしまいます。

 

若い頃は肌のターンオーバーが活発なのでどれだけ日焼けしても、翌年には元に戻っていましたよね?それが、年を重ねるごとに元に戻らないようになっていませんか?

 

日光を浴びると肌はメラニン色素を作ります。

 

通常ならターンオーバーによってメラニン色素は完全に体外に出て行くのですが、繰り返し紫外線を浴びているとメラニン色素が増え過ぎますし、表皮が厚くなってくる変化もおきます。

 

そうなるとあの憎らしいシミができてしまいます。

 

また、紫外線が肌の奥深く「真皮」まで到達してしまうと肌をプルプルに保ってくれているコラーゲンが劣化します。

 

すると、弾力を失うので肌がたるんだり、シワが刻まれてしまうわけです。肌だけで考えていると一見、憎らしい日光であり紫外線ですが、骨のことを考えるとそうも言ってられません。
日光には骨を作るのに欠かせない「ビタミンD」を作ってくれる役割があります。つまり、日光を全く浴びないようにしてるとこのビタミンDが不足して骨を作る力が弱くなっている可能性があります。

 

番組では事例紹介として美穂さん(36歳)が紹介されていました。

 

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今では、元気そうで何の心配もなさそうに見えますが・・8年前に背骨を骨折して半年間入院していました。

 

出産後に、6冊重ねて置いてある本を床から上げようと力を入れた瞬間、「バリバリッと電気が走ったような」感覚に襲われます。

 

痛くて動けなくなり病院へ。診断結果は背骨の「圧迫骨折」でした。

 

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6冊の本を持ち上げただけで骨折なんて、28歳にして骨粗しょう症のような症状です・・

 

美穂さんは、生まれたばかりの我が子を「自分の手で抱けないことが一番辛かった」と言います。入院中も辛いですが、退院後がさらに辛かったようで、「出産より、背骨に走る激痛の方が辛かった」そうです。

 

この28歳で骨粗しょう症のような症状になった原因がビタミンD不足でした。産後は骨も弱っていますが、通常であれば自然に戻っていきます。

 

美穂さんの場合はビタミンDが不足していたために骨の回復が遅れて背骨の圧迫骨折を引き起こしてしまったようです。

 

美穂さんの骨密度は普通の人が100%とすれば77%ほどしか骨密度がなかったみたいです。つまり、28歳にして骨粗しょう症を発症していたのです。

 

「当時は「骨粗しょう症」という名前は知っていたが、自分にはまだまだ関係ないと思ってました」と美穂さん。このようなビタミンD不足状態を引き起こした原因が「美白」なのです。

 

骨折をする前の3年間は、ほとんど紫外線を浴びずに暮らしていたようです。

 

きっかけは結婚式でした。「ウエディングドレスが似合うように」と美白にも拍車がかかります。

 

「日焼けを避けるようになり、日傘をして、身体中に日焼け止めをしっかり塗って外出していました」

 

結婚式が終わった後も美白を保つためにこれまでの生活習慣を続けていました。

 

その結果、3年間はほとんど紫外線を浴びないで暮らしたようです。

 

この日焼けですが、「した方が良いのでしょうか?」「しない方が良いのでしょうか?」

 

「ビタミンD不足になって骨粗しょう症になるのも嫌だけど、紫外線にあたりすぎるのも良くないと聞くし・・」「皮膚ガンやシミ・そばかすの原因と言われているよね?」

 

もう訳わからなくなってきますよね。

 

ご安心ください。これを確かめるために研究をした人物がいました!

 

中島英彰さんです。

 

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国立環境研究センター:主席研究員である中島さんは、6年前まで紫外線に警告を鳴らしていた人でした。

 

「オゾン層の破壊によって有害な紫外線がそのまま地球に降り注いでいます」「皮膚ガンになるリスクが高まります」という感じです。

 

専門家としてテレビ出演をして警鐘を鳴らしていました。

 

転機となったのは6年前にビタミンD不足が全世代で広がっていることを知った時でした。

 

「これはもしかして、紫外線を避けるように、紫外線の脅威に警鐘を鳴らしたせいかもしれない」

 

「脅かしすぎたのかな?」「もしかして、間違っていたかも」「だとすれば、どうすれば良いんだ?」

 

これまで「紫外線による皮膚ガンのリスクを言ってきた・・この矛盾をどうすればいいのか?」悩んんだ中島さんに突破口が見つかります。

 

突破口はアメリカで発表されている皮膚ガンについての研究資料でした。

 

ビタミンDに必要な日光浴は紫外線を浴びることで皮膚ガンなどの有害となるリスクになる時間の1/3で大丈夫であるという研究発表でした。

 

そこで中島さんは実際にどのくらい紫外線を浴びれば、600IU〜800IU/日をクリアできるのかを計測しました。さすが専門家ですね。結果は驚くものでした。

 

8月では北海道・名古屋・沖縄ともに5分/日外出して日を浴びれば良いことがわかりました。

 

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なんだ、簡単にクリアできそうね」と思ったのもつかの間・・

 

12月では北海道は5時間/日。名古屋は1時間/日という結果に。北海道の人はとてもじゃないですが無理な数字ですよね。

 

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季節によってこんなに違いが出るのも驚きでした。これでは冬場は日焼け止め塗ってしまうと、完全にビタミンD不足になってしまいますね。

 

でも冬場にも紫外線が肌に良くないって言われていますよね?

 

骨と肌。どちらを優先させるべきか?

 

しかも、寒い冬場にあまり家を出たくないですよね?そこで「家の中にいて、日に当たるのはどうなの?」とスタジオでは質問が飛んでいました。

 

NHKスタッフが実際に試して計測して見たところ、普通の窓(UVカットではない)でもほとんど紫外線を通さないという結果だったそうです。

 

外に出て直接浴びるのが一番

体の部位では手先が一番オススメされていました。冬場はあまり日焼け止めを塗らない方がいいかもしれませんね。

 

「そうは言っても寒くて無理だよ」「どうしても美白を保ちたい」と思う人もいると思います。

 

そういう人は食品やサプリメントがオススメされていました。

 

1日に必要なビタミンDの量は鮭1/2カット(50g)・いわし1尾(50g)・さんま1尾(100g)・きくらげ(乾燥)20gで摂れる量です。

 

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またはサプリメントで摂るのも手軽でいいですよね。サプリメントで気になるのが「過剰摂取した場合はどうなるの?」です。

 

腎臓と肝臓がビタミンDを調整してくれるため、食品でとる限りは全く気にしなくていいです。

 

サプリメントの場合はビタミンDだけを摂ることになるので過剰摂取にならないように注意する必要はあります。

 

日照時間の短い北欧などでは、妊婦や新生児にビタミンD剤を処方するところもありますし、国策として食品にビタミンDを混ぜて出している所もあるようです。

 

各地のビタミンDを作るのに必要な時期ごとの時間も出されていました。

 

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骨ホルモンと骨粗しょう症

最新の研究で40代の30人に1人は骨粗しょう症予備軍であることがわかってきました。

 

40代になると徐々に更年期に入ってくる人も増えてきますからね。女性ホルモンが低下していく更年期、そして閉経後の女性ホルモンの急激な低下によって、骨粗しょう症になりやすくなることはあなたも知ってることと思います。

 

骨も肌と同じように生まれ変わっています。若い人なら約2年で全身の骨が完全に入れ替わっています。高齢者でも約5年で全身の骨が完全に入れ替わっています。つまりどんな人でも5年後は、今ある骨は1つも残ってないのです。

 

では、一体どういう仕組みで骨は入れ替わるのでしょうか?この仕組みを理解することで「骨粗しょう症になぜなってしまうのか?」がよくわかるようになります。

 

骨は体の中で1番硬い言われる『歯』の次に硬いと言われています。この硬い骨をどうやって入れ替えていくのでしょうか?骨には骨を溶かす「破骨細胞」と骨を作る「骨芽細胞」が存在しています。

 

そして、この「破骨細胞」と「骨芽細胞」をコントロールする司令塔である「骨細胞」の3つで成り立っています。

 

まずは骨を溶かす「破骨細胞」が骨を溶かしていきます。(4週間)

 

次に「骨芽細胞」がカルシウムの層を作りながら元通りに修復していきます。(4ヶ月)

 

この破壊と修復のバランスをうまく保つことで新陳代謝のサイクルが回っています。

 

更年期になると女性ホルモンが激減するために「破骨細胞」の働きに対して、「骨芽細胞」の働きが追いつかなくなります。

 

骨を溶かすのは活発なのに骨の修復力が低下すると、骨が修復する前にまた溶かされてしまうためにどんどんボロボロになってきます。

 

修復するより壊す力が増して行くと修復が追いつきません。

 

修復するより破壊するスピードの方が圧倒的に早いので、骨がスカスカになったしまう状態が骨粗しょう症です。

 

最近の研究で『骨』は歩いたり、立ったり、姿勢に影響するだけではないことがわかってきました。

 

骨の免疫機能や臓器を制御していることや見た目年齢に大きく関わっているというものです。

 

骨密度が高い人ほど肌にハリがあって、骨密度が低い人ほど肌のハリが失われてシワが多いという研究結果も発表されています。

 

なんと女性ホルモンやスキンケアだけが、肌に影響を与えるわけではなかったのですね。

 

骨は基礎ですから、その基礎がもろくなると形が崩れてきます。内部が崩れると外部である肌も同じように崩れてしまうのは当たり前なのかもしれませんね。

 

最近では、さらに研究が進んでいるようでして、骨は各種の内分泌機能(ホルモン)を持っていて、各臓器に働きかけていることが判明しています。

 

骨には「破骨細胞」と「骨芽細胞」そして司令塔である「骨細胞」があると言いました。

 

この司令塔である「骨細胞」がさまざまな物質(ホルモン)を出すことで全身の臓器に働きかけていることがわかっています。

 

ちなみに、「骨細胞」は「骨芽細胞」が変化したものです。「骨芽細胞」は骨の元となるコラーゲンなどのたんぱく質を分泌して骨を作りますが、そのまま自ら作り出す骨組織の中に埋まってしまいます。

 

そうして役目を終えた「骨芽細胞」は「骨細胞」へと変化するのです。

 

この骨細胞が活性化することが全身の活性化につながります。

 

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骨に刺激を与えることが大切」と聞いたことありませんか?骨に刺激を与える一番わかりやすい方法は運動です。

 

運動はやはり重要なポイントのようです。階段を上り下りするような重力のかかる運動が効果的なようです。

 

骨が衰えてしまうと全身が衰えてしまうのです。実際、骨粗しょう症になると血糖値をコントロールしているインスリンの分泌が減少して糖尿病のリスクが高まります。

 

赤血球も減少するので疲れやすくなりますし、動脈硬化や認知症のリスクも高まります。

 

肥満も骨が関わっていることがわかってきています。骨が健康な人は肥満が少ないのです。それは「オステオカルシン」という物質に秘密がありました。

 

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この「オステオカルシン」は骨を作る細胞から作られます。*映像のオステオカルシンは豚骨から抽出したものです。

 

マウスの実験では中性脂肪が分解されて消えていく様子が鮮明に出ていました。

 

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骨の細胞がいつも元気で活発に活動していれば、私たちの体はさまざまな病気のリスクから守れれて健康で若々しくいられます。

まとめ

骨がどれだけ他の臓器に影響を与えてるかよく分かりましたね。

 

骨密度という点ではビタミンDが最重要ポイントです。

 

・外に出ての直接日光に当たること
・冬場は食品でビタミンDを摂るように意識して生活すること
・定期的に骨密度を測ることも大切になってきます。

 

骨密度は手・腰・足の付け根で測ることができます。ただし、正確性でいうと差があるようです。

 

より正確に計りたいなら、医療機関でX線による腰と足の付け根の検査を受けることがオススメされていました。

 

更年期になると骨密度が下がるリスクは必ず発生します。

 

それまでに、骨密度が低い状態ではなく高い状態にして更年期を迎えたいものですね。

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